フクロモモンガのアクリルケージ専用台を自作!移動・掃除・収納の問題を解消

フクモモブログ
この記事は約2分で読めます。

フクロモモンガのリコさんが我が家にきて20日目。

先日購入したアクリルケージの高さは710mm。

床直置きだと世話するにも低いので、とりあえず間に合わせで使わなくなったローテブルに乗せてました。

テーブルの下に飼育用品を置いていたのですが、こまごましていて掃除するとき大変だとママからクレームが入りました。

あと、ケージを動かしたいときも何気に重たいし(本体重量8kg)、

持ち上げる度にリコさんがビックリして怒り出すとのこと。

「何とかしろ!」とうるさいので、ホームセンターでこちらを買ってきました。

幅40cm×奥行30cm×高さ20cm(税込み1,980円)のオープンラックと、

ストッパー付きのキャスター×2、ストッパーなしのキャスター×2、

あと太さ4mm・長さ10mmのトラス頭のタッピングネジ。

全部で2,500円くらい。

オープンラックは高さ30cm(2,280円)のサイズもありました。

オープンラックにキャスターを取り付け、その上にケージを乗せれば、簡単に移動できる台の完成。

電動ドリルの調子が悪く、頑張ってキリで下穴をあけましたが、思った以上に木が固くて手の平が痛くなってしまった…

アクリルケージを乗せる際、ズレ防止のため耐震ゲル(100均で購入)を適当な大きさにカットして四隅に配置しました。

移動の際の振動吸収としても役に立ってくれるハズ。

乗せるとこんな感じ。

幅はぴったりジャストサイズ。

奥行きは前後に15mmづつはみ出てますが、個人的には全然気になるレベルではありません。

ラック内には、消臭・芳香剤、トイレ・ケージ用クリーナー、ケージの付属品、消臭スプレー、使ってないポーチ、ペットシーツ、おやつなど、けっこうな量が入りました。

試しにガラガラと移動。

吊るしてある三角ハウスがブランブランと揺れているので、振動がまったく伝わらないわけではないのですが、

手で持ち上げていたときのような怒ったり動揺したりという様子は見られなくなりました。

好きなところに楽々移動できるようになったので、

ソファの前まで持ってきて腰掛けながらミルクをあげたり、

ケージ内の温度が気になる時には日当たりの良いところへ移動したりと、

思っていた以上に使い勝手が良くなりました。

今回使用したオープンラックと同じサイズ。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました