フクロモモンガのリコさんが我が家にきて25日目。
アクリルケージ移行後の「反抗期」を乗り越え、リコさんがようやく落ち着きを取り戻しました。
手を差し出すと、まだ若干の逃げ腰感はあるものの、威嚇することなく興味をもって観察している様子がうかがえます。
そんなリコさんですが、様子が変わるのがお食事中。
以前ハムスターを飼っていた経験から、小動物は食事中に触るとものすごい拒絶感を示すものと思っていました。(捕食される危険があるから)
しかし、リコさんは違いました。
一度食べ始めると、どんなに撫でまわしてもまったくの無関心モードに入ります。

リコさんYouTube動画「お食事中は寛大になるフクロモモンガ」
今までの緊張関係はなんだったんだと思うほどの無防備状態。
私を完全に信頼している証……
ではなくて、単に食事に集中しすぎて周りが見えていないだけ。
食事を終えると、哀しいかな、また今まで通りの関係に戻ります。
でも、このチャンスを逃す手はありません。
「人の手が触れていても、美味しいものは食べられる」という経験を積み重ねることで、少しずつ自然な関係を築いていこうと思います。
私の指の感触が、リコさんにとって「安心」の感触に変わるように。



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