フクロモモンガのリコさんが我が家にきて141日目。
煮干しがガツンと効いた背脂ラーメンを食べた帰り道。
ホームセンターで見つけた「小動物用の煮干し」が、なんだか妙に美味しそうに見えてしまい、
リコさんへのお土産に購入しました。
家に帰って袋をチラつかせると、煮干しの強い香りに誘われて、リコさんが寝床からヒョコっと顔を出しました。

煮干しの頭をパクリと齧り取り、両手で持ってムシャムシャ。
その満足げな様子に、こちらまで嬉しくなります。

「ウマウマ…」
驚いたのは、その日の夜の部屋んぽタイムでのこと。
自分で煮干しの袋を見つけ出したリコさん。
自力で開けようと必死に格闘していましたが、無理だと悟ると…
なんと袋を咥えたまま私の前にやってきました。
潤んだ瞳で「開けて…」と懇願するまなざし。
まさか自分から袋を運んでくるとは思わず、驚きと愛らしさで笑ってしまいました。
残念ながら煮干しは1日1本なので、必死の願いも聞き入れてあげることはできません。
ペット用の煮干しを選ぶときは、無塩&無添加でなければならないそうですが、
無塩でも海の物なので、あげすぎには注意する必要があるそうです。
無塩・無添加の国産煮干し。




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