抱かれたがりのフクロモモンガにしたい!手の中でオヤツ作戦!

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて156日目。

我が家はママのお友達の紹介でフクロモモンガを飼うことになりました。

そのご友人さん宅では、人馴れした状態のフクロモモンガをお迎えをしたため、

最初から手の中でお腹を見せてマッサージをせがみ、そのまま寝落ちしてしまうほどだったそうです。

羨ましすぎる。

リコさんはお迎えして5ヶ月。

最近ようやく両手で抱えられるようになりましたが、静止できるのはわずか10秒。

動きを制限されるのがとにかく嫌いな、自由奔放なお嬢様です。

普段は手を近付けると警戒するリコさんですが、

握りしめたこぶしの中にオヤツがあるんじゃないかと疑っているときだけ、自らそのこぶしの中に潜り込もうとします。

そこにオヤツがなければガブっと指を一噛みしてから逃げていきます。

そんなリコさんの食い意地を利用してこんなトレーニングをしてみることにしました。

先日買ってきたビスケットを両手に持たせて、手の中で食べさせる作戦。

リコさんは食事中は撫でまわされようが何されようが気にしなくなります。

今までも食事中に触れることで警戒心を和らげることに繋げてきましたが、

オヤツを求めてこぶしの中に潜り込もうとするくらいなら、いっそのこと抱きかかえながら食べさせても問題ないだろうと。

今まであげていたドライフルーツでは小さくて一瞬で完食してしまいましたが、

このビスケットなら食べ終えるのにも時間がかかる。

さらに自分で両手で持って食べることができるので、こちらの手も塞がらず、両手でスッポリ包み込んであげられる。

両手に包み込まれているときに美味しいものを食べることができたという体験を繰り返すことで、

「両手」=「いいことがある」という感覚を生み出す狙い。

その先に、手の中で寝かしつけられる未来がきっと待っている!

と思っているのですが、

今のところ、食べ終わったらすぐ「ハイ、サヨナラね~」という状態。

まだまだ先は遠い!!!

【BOOKMARK】

● リコさんのYouTube動画「手の中でおやつを食べるフクロモモンガ

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