フクロモモンガのリコさんが我が家にきて211日目。
フクロモモンガのニオイ問題。
飼育してみて予想外だったのが、思っていたよりもニオイがしなかったことでした。
フクロモモンガ自体はほぼ無臭。
リコさんはメスなので、オスよりもニオイが少ないのだろうと思います。
ただ、どうしてもケージの半径1m以内では、ペットショップに入ったときのようなニオイが香ってきます。
お掃除はほぼ毎日欠かさずにやっています。
それでも匂ってしまう。
このニオイを何とかしようと、最初はペット用消臭剤を試してみました。
でもニオイと消臭剤の香りが混ざり、「余計に気持ち悪くなる」と家族から大不評でした。
ペット用の脱臭器も検討してみました。
しかし、漂う臭気をキャッチしても、結局はその根源を絶たなければ意味がない気がして止めました。
ニオイの根源。
それは、ケージの隙間に挟まった食べカスや排泄物、それらが染み込んだ木や寝袋でした。
ケージは月イチくらいのペースで分解して丸洗いしています。

ケージから香るニオイはそこでリセットされます。
寝袋も定期的に手洗いしています。
洗剤を入れた洗面器につけておくと、水が真っ茶色になって、どれだけ汚れていたんだとビックリします。
どうにもならないのが、木に染み込んだニオイ。
ステージ、登り木、かじり木……
とにかく、木という木がすべて臭い。
お掃除シートで毎日表面を拭いていても、中に染み込んでしまったニオイは日々蓄積されていってしまう。
洗剤でゴシゴシ洗ってから、夏の強烈な日差しで天日干しもしてみました。

ニオイは一時的には軽減されますが、2・3日後には元通りになってしまいます。
結局、現在に至るまで「買い替える」という方法以外、有効な手立てを見つけられていません。
一時、コロナの対策として用意した「次亜塩素酸水」のスプレーが消臭対策として活躍してくれましたが、
即効性に優れているので来客時には重宝したものの、
ニオイの根源を取り除くことはできないので、根本的な解決にはならず。
結局、ニオイ対策に楽な道はなく、日々のお掃除をしっかりするしかない。
ニオイはお掃除のタイミングを知らせてくれるサイン。
(木製品からのニオイは買い替えのサイン)
そう考えれば、決して不快なだけのものではない。
納得できないのは、お掃除係が家族の中で私ひとりしかいないこと、かな…
【BOOKMARK】
● YouTube動画「ふくももリコchannel」




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ブログ更新楽しみに待ってます。
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