滑空しないで歩いてくるフクロモモンガ。本能はどこへいった!?

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて669日目。

リコさんの部屋んぽ中のお散歩コースは大体決まっていて、とくにカーテンレールの上がお気に入り。

調子が良さそうなときは、ここから私たちが寝ている布団めがけて何度も跳び降りていました。

が、

ここ数ヶ月、まったく滑空していません。

カーテンレールの上に行くことも減りました。

目線くらいの高さにいるとき、手を差し出すとピョンっと跳びついてくることもありましたが、

今は差し出された手を見るとソワソワして、跳ぼうかどうしようか迷った挙句、スルスルといったん地上に降りてから私のところまできて、足元から手まで登ってきます。

「え?なんかありました?」って感じで、あたかもいつも通りジャンプしてきたような顔で私を見るリコさん。

フクロモモンガとして、それでいいのか?

一応、ふだんは元気そうにピョンピョン走り回っているけど、

これだけ滑空しない日が続くと、どこか調子が悪いのかと心配になってくる…

と思ったら、

大晦日、除夜の鐘とともにカーテンレールの上から跳びおりてきました。

新年早々の跳び始め。

調子が悪いわけではないのかな?

とりあえず今年もよろしくお願い致します。

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