【十日町】美人林でマイナスイオンを満喫……のはずが?キョロロの160段で汗まみれになる

お出掛け
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休日のドライブで十日町市の「美人林」へ。

凛としたブナの立ち姿に、日頃のストレスを洗い流しにきました。

お出掛けするなら「自然派」の私に対し、「アミューズメント派」のガールズ。

毎回、意見がぶつかり合うも、多勢に無勢で押し切られてばかりでした。

今回は珍しくママが「たまにはいいでしょ」と譲歩してくれたので、久しぶりの私の希望が叶いました。

マイナスイオン最高ーー!

マイナスイオンが何なのか分かりませんが、木漏れ日が差し込む林道ってやっぱり気持ちいい。

前日に雨が降ったのか足元が少しぬかるんでいましたが、

まだ残暑厳しい時期にもかかわらず、凛とした涼やかさを感じられました。

でもママは「なんで歩かなきゃならんのだ…」と文句ブーブー。

顔出し厳禁ということでモザイクをかけていますが、その表情は歩き疲れて苦痛に歪んでいます。

もっと散策していたかったのですが、ママの「もう疲れました限界でーす」という一言で終了。

ということで、

休憩を求めて隣接する博物館「森の学校キョロロ」へ移動。

スタイリッシュな外観に惹かれて入館したものの、休憩くらいできるだろうと思っただけで、ここが何の施設か分からず来ちゃいました。

博物館にしてはかなりアーバンな外観。

未就学児は入館無料、大人は500円ということで、1,000円を払ってとりあえず中に入ってみることに。

中では地域の自然や伝統文化を展示していました。

思ったよりも子供たちは興味津々。

ママはあまり惹かれない様子…

あちこち見て回っていると、照明を落とした薄暗い入り口の先に、何やら怪しい階段がありました。

とくに「スタッフ オンリー」というわけではないらしい。

のぼってっていいのかな?

子供たちは「行きたい!行きたい!」と乗り気。

ママは「え~、嫌な気しかしないんだけど…」

ママの予感的中。

暗闇の中をなんと160段。

のぼってものぼっても、ゴールにつかない…

汗だくでやっと辿り着いた先には、

里山の美しい自然が待っていました。

が、子供たちは「ふーーん」と興味を示さず。

遅れてやっとのぼってきたママは、空調の効いてない狭い空間を見渡し、深いため息をひとつ。

「アンタの希望は今後一切受け付けない」

と呟きました。

【BOOKMARK】

● 十日町市観光協会「美人林

● 公式サイト 越後松之山「森の学校」キョロロ

COMMENT

  1. sora より:

    松之山温泉いいらしいですよねぇー♪
    家族で、森林浴なんてすることがないであろう我が家。
    羨ましいです!!!
    1年前でも、仲の良い家族が伝わってきます!!
    しいて言うなら・・・二人の成長を感じますが・・・・(笑)

    • tana より:

      本当は松之山温泉でゆっくりしたかったんですけど、昔の記憶ですごくしょっぱい泉質だった気がして、子供たちは嫌がるかな~と素通りしたんですよね、たしか。
      ヨメさんも「まさか森林浴するハメになるとは…」と呟いていました…

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