【バスケ】靴紐がほどける悩みは『イアンノット』で解決!バッシュでも緩まない最強の結び方

備忘録
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バスケ中に何度も靴紐がほどけてしまう。

そんな、人に言うほどでもない、でも地味にストレスを溜めてしまうという悩みを長年抱えていました。

靴紐がほどけやすいのには色々と原因があるようで、主なものは以下の通り。

靴紐がほどけやすい原因

・ 靴紐には絶えず衝撃が加わり、固く結んだ靴紐も衝撃によって次第に緩んでくる

・ 「蝶結び」は靴紐に伝わる衝撃が左右で偏るため、ゆるみやすい

・ 経年劣化によって靴紐の柔軟性が失われると、より衝撃の影響を受けやすい

・ 一般に平紐よりも丸紐の方が摩擦の力が大きく、ほどけやすいと言われている

常に衝撃がかかり続けるバスケで蝶結び、経年劣化した丸紐…

ほどけやすい条件が勢揃いしていました。

そこで試してみたのが、プロ選手も実践する魔法の結び方『イアンノット』です。

結び方が難しそうだなと思っていましたが、

おそらく蝶結びを頑張って覚えた子供の頃の労力に比べたら、はるかに簡単でした。

【結び方手順】

① まずは蝶結びと同じように交差させて一回結ぶ。

② 次に右側の紐で、紐の先が下になるように輪をつくる。

③ 今度は左側の紐で、紐の先が上になるように輪を作りる。

④ 左の輪が上になるように2つの輪を重ね、上の写真の青丸と赤丸の部分を掴み、

⑤ それぞれの輪をくぐらせるようにして左右に引っ張る。

⑥ 完成

見た目は蝶結びとさほど変わらず、片方の紐を引っ張ると蝶結びと同じようにスルスルっと簡単にほどく事ができます。

で、気になる効果は…

想像していた以上にGOODでした。

バスケットボールでは最初にしっかり結んだだけで最後(2時間の活動)までほどけることはおろか、緩みもしませんでした。

会社の通勤用ではトレイルランニング用のシューズを履いているのですが、こちらも丸紐なのに2~3日放っておいてもほどける気配なし。

これは、イアンノットが蝶結びと違って結んだ形が左右対称となるため、靴紐にかかる衝撃が左右で均等に分散されることでほどけにくくなるためだそうです。

このイアンノットと併せて、古くなった靴紐を新品に替える、丸紐を平紐にする等、他の原因の対策も組み合わせれば、よりほどけにくくなりそう。

小学3年生の娘にもイアンノットを覚えさせてみようかな。

この前、四苦八苦しながらやっと蝶結びを覚えたばかりなのですが…

ちなみに、私が履いている靴の中でも一足だけイアンノットでもほどけやすいものもあり、万能というわけでもないようです。

効果が期待できる方法のひとつとして、やはり色んな対策と組み合わせて対応していきたいと思います。

「結ばない靴紐」も色々あるみたいだけど、どうなんだろう…

COMMENT

  1. 匿名 より:

    結構簡単でしたので やりやすかったです

    • tana より:

      そうですよね。
      靴紐によっては効果がうすいかな~というのもあるんですけど、いまだに重宝してます^^

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