黄ばんだプラスチック製品をキレイにする方法

備忘録
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グッピーの水槽で使用しているエアーポンプが、しばらく掃除をさぼっていたために真っ黄色に黄ばんでしまいました。

これはさすがにまずいと思い慌てて掃除してみましたが、どういうわけだか全く黄ばみが取れず…

よくよく見てみると、どうもこれは汚れではなく、プラスチック自体が変色しているらしい事に気付きました。

調べてみると、

「ABS樹脂」というプラスチックは、素材の劣化や添加物の化学変化が原因で黄色く変色してしまうそうです。

さらに調べてみると、

同じく「化学変化」を利用して、この黄ばみを取り除く方法があるということが分かりました。

ということで、さっそく実践してみました。

【準備するもの】

● 過酸化水素水を主成分とする漂白剤

● 水と容器

漂白剤はたいてい過酸化水素水を主成分としているそうで、

漂白剤の過酸化水素水と紫外線とが反応し、プラスチックの黄ばみを除去してしまうそうです。

必要な材料はごく身近にあるものでOK。

【作業の手順】

エアーポンプをバラして汚れを洗い流し、水を入れたバケツに浸しておく。

そこに漂白剤を適量を注ぎ、(適量がよく分からなかったので今回はキャップ一杯分ほど入れた)

あとは晴れた日に紫外線が当たる場所に置いておくだけ。

このまま3日ほど紫外線にあてておく。

作業自体はとっても簡単なのですが、

悪天候が続く冬の新潟で3日連続の晴れ間を期待するのが一番難しい。

結局、翌日は天候が崩れ、

どうせキレイになんかならないだろうと期待値も高くはなかったので一日で切り上げてしまいました。

ところが、

白くなっとる。

残念ながら白いくもりは取れず、プラスチック本来の透明さまでは戻せませんでしたが、

不快な黄ばみは完全に除去されていたので、結果としては予想をはるかに超える満足度。

3日つけておけば、もっと効果があったかも。

ちなみにこんなアイテムを使うのもアリだそうです。


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