私がバスケサークルで履いているシューズ(バッシュ)なんですが、
一回り大きいサイズを購入したにも関わらず、巾が私の足に対して恐ろしく狭かったため、3歩あるいただけで悶絶してました。
あまりの痛さで死んだ虫のようにひっくり返る姿はほかのメンバーを爆笑させていましたが、こちらはそれどころではないくらい辛かった…
こんなふうに、メーカーによっては同じサイズでも足に合わないということはよくある話。
なんとかならないかと色々調べたところ、お金のかからないサイズ調整方法を見つけたので試してみました。
ただし、リスクもある方法なので、試してみたい方は自己責任でお願いします。
責任逃れをしたところで、準備するのはどのご家庭にもあるこちらだけ。
・ドライヤー
・靴下3~5足分
やり方も簡単です。
まずは3足分の靴下を重ね履きします。

靴下を重ね履きしたら、靴の紐を全開に緩めて履きます。
そうしたら、ドライヤーで3~5分間、靴全体にまんべんなく温風を当てます。

靴下を重ね履きしているので、足が熱くなるということはないのですが、
靴に金属部分がある場合、かなりの高温になるので火傷しないように注意が必要です。
その後5分ほど、靴を履きっぱなしで冷めるのを待ちます。
これでかなり大きさが変化しますが、
まだきつい場合は、靴下4枚履きで同じ作業を繰り返し、さらに5枚履きへと徐々に増やしていくと良いそうです。
私の場合、3枚履きでまだ少しきついくらいでしたが、
耐えられないほどの痛さというのはほとんどなくなっていたので、そのままバスケに履いていき、数週間ですっかり足に馴染んでくれました。
一応、今回はこんな感じで上手くいきましたが、かなりの熱が加わるので、素材によっては影響があるかもしれません。
お試しになる際は、あくまで自己責任でお願い致します。
安全に靴をフィットさせたい場合はシューズストレッチャーがおすすめ。
価格は大体2,000円前後で、レビューを見る限りではかなりの効果が期待できそうです。




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