育児で避けて通れない日課「アンパンマン・デッサン」& 幼き日のトラウマ

日常
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1日に一回は描かされるアンパンマン。

もう数えきれないほど描いたので、見なくても描けるキャラが増えてきた。

子供って何であんなにアンパンマンが好きなんだろう?

私が小さい頃に読んでもらった絵本では、今のキラキラしたアニメ版とは違い、

自分の顔をちぎって分け与え、最後には「首なし」で空を飛んで帰るシュールかつ壮絶なラストだった気が…

「親しみ」よりも、「ショック」とか「怖い」って感情の方が強く焼き付いてしまった記憶がある…

この初期の絵本のことや、アンパンマンマーチの「なんのために生まれて なにをして生きるのか」という歌詞は、大人になるにつれてその意味を深く考えるようになりました。

だからこそ、アニメ版のバイキンマンをアンパンチでぶっとばして終わる痛快劇っぽい感じは、本来のテーマから逸脱しているようにも感じたり。

でもまぁ、原作者のやなせたかしさんは、そんな面倒な捉え方をされるより、子供たちが素直に喜んでいる姿を望んでいるんだろうな。

それにしても、アンパンマンのおもちゃは高いな~

【BOOKMARK】

● 公式サイト「アンパンマンポータルサイト

COMMENT

  1. まめ より:

    たなさん上手い!
    ママより絵心あるよ〜!
    すげぇ(*゚д゚)

    息子にたなさんの絵を見せたところ

    「たなさん…
    絵のアンパンマン
    太っていてヒーローじゃなくなってるじゃん…orz
    あんこ入りすぎでしょ!」

    との伝言です。

    ママに
    苦情
    要望
    願望
    希望
    絶望

    は受け付けません(笑)

  2. そら より:

    私の子供頃の記憶に、アンパンマンはないなぁ〜TANAさん若っ
    アンパンマンが、書いてあるだけで何でも高いですよね

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