朝食「松屋」
6時に起床し、ゆっくり準備を整えて8時にチェックアウト。

お世話になりました。
朝食は何か山梨っぽいものを考えていましたが、「いつもの味」を求める姉妹のリクエストで松屋に決定。

なぜ山梨まで来て松屋…
ついこの前も同じものを食べた気がする…
ご当地グルメが旅の最大の目的である私は残念な気持ちでいっぱいになりましたが、
何というか、
松屋、やっぱりウメェな~~~!
値段や肩書きを全部伏せて食べ比べをして、「毎日食べたいのはどれ?」って聞かれたら絶対ここら辺のものを選ぶに決まってる。
でもそんなことを言ったら元も子もないので、ふと脳裏をよぎった真理には気付かないフリ。
午前「鳴沢氷穴」
朝食後、最初に向かったのは山梨県の鳴沢村にある鳴沢氷穴。
4年前に近くを通ったときに気になっていたのですが、そのときは時間に余裕がなくスルーしていました。
自然大好きな私の要望で今回のコースに入れてもらいましたが、人工物しか興味ないママは「そんなとこ行って何が楽しいの?」と渋い顔でした。
私も正直、何があるのかよく分からないまま来たのですが、
そこは私とママの想像をはるかに超える場所でした。

子どもの頃に夢中になった川口浩の探検隊を思い出させるアドベンチャーワールド。
ヤバイ、ワクワクがすごすぎる。
ママ「ヤバイって!怖いって!疲れるの嫌なのにーー!!」
そんなママもこの景色には感動。

鳴沢氷穴は千年以上前の富士山の噴火でできた溶岩洞窟で、天井からしみ出た水滴が凍ってできた氷柱はライトアップされてより一層神秘的に。
ママも「怖かったけど、来て良かったね~」と喜んでました。
お昼「桔梗屋工場アウトレット」
私の要望の次はママ。
来たのは笛吹市にある桔梗屋工場アウトレット。

こちらで大人気だという信玄餅のつめ放題がお目当て。
しかし、情報不足がたたり、信玄餅つめ放題は終了のためママの念願は実現できず。
到着したのは11時でしたが、つめ放題の整理券を手に入れるには6時頃から並ばないといけなかったらしい。
ちなみにこの「信玄餅」、名前の由来はもちろん戦国武将「甲斐の虎」と呼ばれた武田信玄。
我らは信玄の好敵手である「越後の龍」こと上杉謙信のいた新潟の民。
新潟ではこのお菓子を「信玄餅」ではなく「出陣餅」と呼びます。(信玄餅と言う人も多いけど)
まぁ、製造メーカーも違うし、材料や製法も違うのでそれぞれ別物なんですけど、
パッケージは同じ会社に外注しているそうなので、似たような見た目からメーカーが違うだけで「同じお菓子」と認識している人が多いそうです。
でも今は信玄餅派なので、しっかり信玄餅ソフトを味わいます。

目玉の信玄餅つめ放題が終了していても、終始観光客で溢れかえっていました。
大人気観光スポット。
ママはつめ放題が諦めきれない様子なので、次回また機会があれば、そのときは気合い入れて早朝から並ばないと。
【BOOKMARK】
● 公式サイト「富士山の洞窟 天然記念物 富岳風穴・鳴沢氷穴」
● Mediall「桔梗信玄餅工場テーマパークへ行こう!」



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