夕食「55steak」
17時に富士急ハイランドを撤収し、少し早いディナーのために移動。
「そこでしか食べられないもの」もお出掛けや旅の楽しみのひとつ。
というか私の場合、それが最大の目的。
ここ富士吉田といえば、やはりどうしても食べたいのが「吉田のうどん」。
ほかにもいくつか食べたいものがあったので、今回の宿泊は素泊まりで予約し、お食事は外で自由にご当地グルメを堪能しようということになりました。
ところが…
「吉田のうどん」、行きたいと目星をつけていたお店はどこもお昼のみの営業ばかり。
どうしてもスケジュールの都合上、断念せざるを得ない。
「吉田うどん」を泣く泣く諦め、「そこでしか食べられないもの」に焦点を絞ってやってきたのがこちら。

富士山麓の森の中で、ここらでは珍しいという熟成肉ステーキが味わえる「55steak」。
落ち着く空間に佇むステーキハウス。
写真では分かりにくいですが、日が暮れ始め、薄暗い森林と室内の温かな灯りのコントラストがムーディーな雰囲気を醸し出していました。
子どもたちはハンバーグをいただき、その美味しさに大喜び。
私とママはミディアムレアのステーキを。
正直、私の貧乏くさい口は、安いステーキで十分なんだろうなと思いました…
とても美味しかったんですけど。
何となく写真を撮りづらかったので、お料理が気になる方はこちらをどうぞ ⇒ Googleマップ「55steak」
本日のお宿「河口湖インターハイツ」
今回のお宿は富士吉田市のペンション、河口湖インターハイツ。

駐車場から少し離れたところにある階段を下りるとペンションがあるのですが、到着したときは辺りは真っ暗闇。
周辺に外灯もなく、1m先がまったく見えない。
階段はおろか、すぐそばにペンションがあることも分からず(駐車場や車道からだと角度の問題なのか灯りが見えなかった)、
何かの間違いで山の中の空き地に来てしまったと思いました。
焦りながらスマホで位置を確認してみると、すでに目的地に到着していることになっている…
もしかして、予約して今日にいたるまでの数日間で倒産して更地になってしまったとか!?
いや、そんなわけない。
若干パニックになりながらペンションに電話してみると、「もしもし」と応答が。
良かった、とりあえずペンションは存在してる。
真っ暗闇の山の中の駐車場にいることを伝えると、そこから真っすぐ進んで階段を下りてくださいと説明されました。
スマホのライトがないと、駐車場から出ることも難しいくらいの真っ暗闇。
階段に向かう途中で、ようやく下にペンションがあることに気付きました。

何とかチェックイン。
良かった、本当に狐に化かされたのかと思った。
いったん休憩してから、夜のパーティーのためママとふたりで近くのスーパー(ザ・ビッグというところでした)へ買い出しに。
ついでに、富士急ハイランドでびしょ濡れになったユウの靴の替えを買いにドン・キホーテにも行ってきました。

夕食が少し物足りなかったのか、姉妹はカップラーメンをリクエスト。
ご当地グルメが食べたい私をよそに、ふたりが求めるのは「いつもの味」。
今回はリーズナブルな素泊まりを選択しましたが、こちらでも山梨の名産「ほうとう」をいただけるということでした。
悩んだんだよな…
お腹も満たされ、ほろ酔いで良い気分になったあとは、みんなで離れにある貸切風呂へ。

杓子山の鉱泉を利用しているというお風呂。
いい湯でした。
ゆっくりお湯につかって疲れを癒したら、明日にそなえて就寝。
明日は美味しいものが食べられるかな。
【BOOKMARK】
● 公式Facebook「55steak」
● 公式サイト「河口湖インターハイツ」



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