子どもたちの春休みを利用し、久しぶりに富士急ハイランドへ遊びに行ってきました。
前回は4年前。(2019年10月投稿)
「浅間公園」
夜中の0時に長岡を出発し、下道をのんびりドライブ。

途中、コンビニに寄りながらでしたが、予定よりも早い6時に現地到着。
富士急ハイランドの開園まであと2時間。
この時間を利用して以前から行ってみたかったスポットへ向かいました。
住宅街の中の狭い道を通り抜けて辿り着いたのはこちら。

富士山の絶景スポットとして海外でも高い人気を誇る新倉山浅間公園。
この時間とこの生憎の天候で、観光客は私たちを含めて10人いたかどうか。
事前にどこに行くか知らせてなかったママは、唐突に表れた398段の石段に登る前からフラフラ。
でも頑張った先には絶景が…

なかった。
ハァハァと息も絶え絶えのママは「一体何のために…」と絶句。
子どもたちに富士山の雄大な姿を見せてあげたかったのですが、前回に続いて今回もお預け。
でも荘厳な雰囲気はしっかり味わうことができました。

「富士急ハイランド」
8:00、いざ4年ぶりの富士急ハイランドへ突撃。

雨も小ぶりになってきましたが、やはり多くのアトラクションが運行中止になっていました。
それでも楽しめるのが富士急ハイランド。
逆に人が少なくてラッキー。
私たち家族も大好きなこちらは「富士飛行社」。

このときはエヴァンゲリオンとのコラボをしていて、その圧倒的大迫力の飛行体験はただただ驚くばかりでした。
前回来た時も思ったけど、我が地元長岡で、この技術を使って「長岡大花火」を飛行できる施設をつくったらものすごい経済効果が期待できると思うのですが…
市長、検討をお願い致します!
楽しみにしていた「NARUTO 木ノ葉隠れの里」。

前回はワケも分からずナルトと記念撮影していた姉妹ですが、
この4年の間にDVDの1話から最終話までを完全制覇するなど、どっぷりとナルトにハマりました。

撮影スポットではどれもこれも「あっ、あの場面だ!」と感動もひとしおの様子でした。
雨天でも利用できるアトラクションが限られる中、次に向かったのはずぶ濡れ必至の「ナガシマスカ」。

ここで、ひとりだけ憂鬱な表情を浮かべるユウ。(上の写真はフウ)
分かってます。
那須ハイランドパーク(2018年3月投稿)、八景島シーパラダイス(2018年8月投稿)、上越うみがたり(2019年7月投稿)と、なぜか、本当になぜか水のアトラクションでひとりだけずぶ濡れになってきたユウ。
「今回もどうせ私だけ…」と不安になる気持ちも理解できる。
でも大丈夫、これはみんな濡れるやつだし、何ならもう濡れてるし、それでもちゃんと雨具も用意して備えてきたから。
のハズだったんだけど…
激流をくだっている途中、激しいアップダウンを繰り返すエリアで突如、壁のような水がユウのまさに背後から抱きつくように覆いかぶさってきました。
直後、私たちのボート内に大量の水がバッシャーンと叩きつけてきました。
ユウをのぞく私たち三人も水を浴び、雨具から覗くズボンがびしょ濡れになりました。
が、
それどころじゃなかったのがユウ。
海に飛び込んできたのか!?と思うほど頭から足の先までずぶ濡れになり、もはや怒りや哀しみを通り越して魂が抜けかかっていました。
ユウの正面にいた私は、ユウの後ろから迫りくる水の壁が驚くほどスローモーションに感じたのですが、
それが大げさではなく、意思を持ってユウに覆いかぶさってくるように見えてしまいました。
これは何かお祓いとか行ったほうがいいやつなのか…?

名物エターナルクリームポテト1,200円。
フードコートで腹ごしらえをしていると、窓から絶叫マシーン「高飛車」が動いているのが見え、運行に向けてテストを始めたのが分かりました。
何だかんだで絶叫マシーンが本命だった姉妹に、「お前ら、とりあえず並んでこい!」とけしかけると、
予想通り、数十分後に「これから運行を開始します」というアナウンスが流れました。
列の先頭集団にいた姉妹は、いの一番に乗車成功。
「すごかったーー!!」と大興奮で戻ってきました。
その後もいくつかのアトラクションが運行を開始し、「トンデミーナ」や「ええじゃないか」など一通り乗ることができました。
待ち時間はどれも30分ほどで、子どもにしてみれば短くはないんだけど、それでも晴れていたらもっと時間がかかったと思う。
それにしても前回の「FUJIYAMA」でジェットコースターにトラウマを負ったユウが、パパでもちょっと躊躇する絶叫マシーンに大喜びで乗るようになるとは思わなかった。
子どもは知らないうちに成長したり、苦手を克服していくものなんだな~
でも、本当は雨が降っているときに世界最恐のお化け屋敷と名高い「戦慄迷宮」に行きたかったのですが、そこは断固として拒否されました。
絶叫マシーンは良いけど、お化けはまだダメ。
今度来たときは全部乗れるといいね。
【BOOKMARK】
● 富士吉田市観光ガイド「新倉山浅間公園・忠霊塔」
● 公式サイト「富士急ハイランド」



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