堂ケ島を出発し、目指す先は富士急ハイランド。
高速を使って大体2時間ちょい。
途中、休憩をかねて伊豆中央道のドライブイン「いちごプラザ」へ立ち寄りました。

私もママも、何となく既視感のある景色だなとは思ったのですが、
姉妹が「これ食べたい」と指さした「いちご大福」を見て、
「あっ!前にもここでコレ食べたよね!」と思い出しました。
10年前にママとふたりで食べた「いちご大福」、今度は家族4人でいただきました。
記憶のパズルがどんどん埋まっていく。
懐かしい味との再会はもうひとつ。

山梨の名物郷土料理「ほうとう」。
9年前、「ほうとう不動」に訪れていました。
そのときの美味しさが忘れられず、今回の裏テーマ【食の旅】のひとつとして行程に入れておきました。
ただし、前回は河口湖北本店(たぶん)でしたが、今回来たのは東恋路店。

この独特なフォルムに惹かれ、どうしても来てみたくなりました。
ほうとうには全員大喜び。
裏テーマの【食の旅】、最後の最後でひとつ叶いました。
十二分にお腹を満たした後は、おまちかね、メインイベントの富士急ハイランド。

13時入園。
空は今にも泣き出しそうでしたが、割安なアフタヌーンパスを利用して短時間勝負!
13時以降に利用できる乗り放題チケットで、大人4,300円×2、小学生3,600円×2で、しめて15,800円なり。
時間が少ない分、どこから何をどう攻めていくか、念入りにシミュレーションを行っていたのですが、
定期点検に加え天候不良という理由で、お目当てのアトラクションのほぼ半分が利用できませんでした。
雨はまだ降っていないのに…
でもいつ降り出すのか分からないので、考えるよりも先に乗れるものからどんどん乗っていくことに。
まずは別の遊園地でジェットコースターにトラウマができてしまったユウを説得し、家族4人で「FUJIYAMA」へ。
フウは大喜びでしたが、ユウは当然のように「怖くないって言ったのに!!!」と大激怒。
しかし、「トンデミーナ」には3回連続で乗って一気に上機嫌になりました。

そのあとは「アレも乗れない、コレも乗れない。」とガッカリの連続でしたが、
それでも「3Dシューティングライド 科学忍具道場」「ナガシマスカ」「ゲゲゲの妖怪屋敷 妖怪小噺」「富士飛行社」と、時間ギリギリまで目一杯遊び倒しました。


今度は丸一日富士急ハイランドだけで楽しむ旅行ができたらいいな。
閉園30分前。
雨が降り始めた瞬間に撤収!
車に乗った直後に土砂降りとなる、奇跡のようなタイミングでした。
帰りは中央道を走り、4時間のドライブで長岡へ。
ぼやけていた思い出が、鮮明な家族の記憶に塗り替えられた、最高に贅沢な静岡旅行でした。
【BOOKMARK】
● 公式サイト「ドライブインいちごプラザ」
● 公式サイト「ほうとう不動」
● 公式サイト「富士急ハイランド」
【関連記事】









COMMENT