窓の向こうにフクロモモンガ!?部屋んぽ中に注意した隙間スポット

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて58日目。

部屋んぽを始めて、何度か本気で焦ったことがあります。

その中でも「ギャーーーー!!!」という叫び声をあげてしまったのが一度だけ…

珍しくまだ明るいうちから部屋んぽをしていたときのこと。

ふと、「あれ?リコさん、どこいった?」と振り返ると、

なんとリコさん、窓の外にいました。

もうびっくり仰天。

蒸し暑い日だったので、風が入るように「これくらいなら大丈夫だろう」と少しだけ開けておいたのですが、

その程度の隙間なんて、フクロモモンガにしてみたら大邸宅のエントランスくらいの広さだったようです。

窓の外には網戸が閉まっていましたが、フクロモモンガの鋭い歯と爪なら容易に破ることができそう…

紫外線でダメージを受けている網戸は、思いのほか簡単に穴があいてしまうんです。

幸いにもその前に無事確保することができましたが、気付くのが遅かったら、もしかしたら外へ飛び出していたかもしれない…

これ以降、部屋んぽ中は窓を閉め切ることにしましたが、

そのほかにも危険スポットがないか、部屋中をチェックすることにしました。

まずはドアの下。

窓の一件以降、やたらリコさんがこの隙間から向こう側を覗くようになりました。

まだ身体も小さいので、その気になれば通り抜けられるのではないかと不安になり、

とりあえずの対策として隙間テープを貼ってみました。

しかし、本来垂直面に貼るものなので、2~3日ほどでペロンと剥がれ落ちてしまいました。

それでも、必死に隙間をくぐろうとするリコさんを防御するには大いに役に立ち、

地道に剥がれては貼り、剥がれては貼りを繰り返しているうちに、

リコさんも隙間を通り抜けられないくらいの大きさになり、しばらくしたら見向きもしなくなりました。

エアコンの中にも入りました。

カーテンレールからつたっていって、そのまま上にピョン。

そこまでは気にしていなかったのですが、

ロッククライミングのように爪先をひっかけて思いっきり体を伸ばし、そのまま送風口から侵入成功。

内部構造が分からないので、送風ファンや熱交換器あたりでオシッコされたらどうしようとか、室外機をつなぐ配管が通るダクトまで行ったらどうしようとか、またしても焦るばかり。

このときは大事に至る前に出てきてくれましたが、

もう二度と中に入れないように100円ショップの段プレート(プラダンというのかな?)で仕切りを設置しました。

とりあえず、カーテンレールからの侵入経路は塞いだ。

リコさんも諦めきれず、カーテンをつたって下からの侵入を試みていますが、段プレの壁に阻まれて悔しそうにしています。

でもだんだん手が届きそうになってきてるように見えて怖い…

エアコンカバーをかければ良いのですが、窓を閉めっ切っているので、これからの季節はちょっとキツイ。

※ カバーをしたまま運転できるタイプもありました。

フリフリすぎて買えなかった…

このほかにも危険スポットがないか常に気を配り、慌てふためく前に察知できるように努めたいと思います。

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