【フクモモDIY】夏の暑さ対策、100均アイテムでアクリルケージの扉を金網に替えてみた

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて59日目。

夏の暑さ対策として、

熱がこもりやすいアクリルケージの風通しをよくするため、前面の扉を自作の金網に替えました。

プラス、新しい寝床として天然ヤシの実のココハウスを新規導入。

これで毎年恒例となっている異常な暑さを乗り切れれば。

金網に使った材料は、すべて百均のセリアで購入しました。

① ワイヤーメッシュテラス サイズ21cm×30cm ×2

② エスエスハンガーLL ×2

③ 結束バンド

ワイヤーメッシュ2枚を縦30cm、横37.5cmになるように重ね合わせ、結束バンドで止めるだけ。

これで扉が完成。

次は扉を支える支柱の作成。

エスエスハンガーは端のS字部分を切り落とし、2本とも42cmの長さにします。

100円ショップの金ノコで十分カット可能。

先端のキャップがケージにセットしたときの左右のズレ防止や切り口の保護にもなるので便利。

そのうちの1本を、ワイヤーメッシュの片側に結束バンドでしっかり固定します。

固定した棒を上にして、アクリル扉と同じようにケージのくぼみに引っ掛けておきます。

太さ&長さ、ともにピッタリ。

ワイヤーメッシュの扉をぶらさげた状態で、

今度は下の方、アクリル扉をとめる穴に棒を通します。

棒を通してから、ワイヤーメッシュの網目1つ分内側あたりを結束バンドで3か所とめます。

ギュッときつく固定するのではなく、輪っかを作って通す感じ。

これで開閉もバッチリ。

扉を金網に替えてから1週間ほどが経ちますが、今のところ不具合はありません。

ワイヤ―メッシュ製の金網扉への変更後、

室内で扇風機を運転(首振り、風量“中”)してみると、ケージ内の温度計が28.0℃から大体10分くらいで26.5℃まで下がりました。

風通しが良くなり、ケージ内もしっかり空気が循環するようになったようです。

扇風機の後ろに濡れタオルや氷水を置いておくと冷風になるらしいので、この夏はエアコンに頼り切らず、節約しながら乗り越えたいと思います。

【BOOKMARK】

● 大森ペット霊堂「フクロモモンガの健康を守る!夏の温度管理と快適な生活環境の作り方

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