フクロモモンガの野生化対策に「蚊帳」を導入!ドタバタ「蚊帳んぽ」デビュー

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて61日目。

リコさんと私たちの関係性は、ここまで前進と後退を繰り返してきました。

人間をパートナーと見てくれる「ペット化」が進んできたな~と思うと、

一転、近づくものはみな敵!と言いたげな「野生化」に傾いたり。

この2か月間での経験から、「野生化」のスイッチが入るのは主に「身を隠すことができる密閉性」「自由に動き回れる空間」の2つがポイントになることが分かってきました。

これが正しければ、「自由を与えず、常に目に触れる場所で束縛する」ことをやれば「ペット化」できるハズ。

文字にすると随分とイヤな感じになるな…

もう少しオブラートに、「ある程度の自由を与え、目の届く範囲で遊ばせる」ということで、

こちらの新アイテム「蚊帳」を購入してみました。

懐かしいな~

子供の頃、夏の夜に使った記憶があります。

蚊が一緒に入ってこないように入場するのにコツがあって…

という話は別にどうでも良いのですが、

ペット用としても蚊帳は大人気だそうで、蚊帳を使った「部屋んぽ」を「蚊帳んぽ」と言うのだそうです。

部屋んぽではどこでも自由に動き回れるし、身を隠すところもたくさんある。

「野生化問題」もありますが、先日のように目の届かない場所で思わぬ隙間に入り込んでしまうこともある。

蚊帳を使って運動量を確保したまま遊び回るエリアを制限し、部屋んぽ中でも触れ合える機会を増やすのが目的。

記念すべき「蚊帳んぽ」初体験はママ。

「ワタシやりたい!」と手を挙げた娘ふたりを押しのけました。

ポーチの中でゆっくり寝ているところ、そのまま蚊帳の中へ連れてこられたリコさん。

「なんか騒がしいな~」と出てきてみれば、そこは見慣れぬ世界。

ママには目もくれず、「なんだこれ!?」と明らかに動揺しながら跳び回っていました。

網に絡まってもがいたりと、想像していたメルヘンチックな感じにはならず…

徐々に慣れてくれればいいんだけど。

私たちを信頼できるパートナーと見てくれるようになると信じて、しばらく使ってみようと思います。

天井の広いタイプもありました。

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