フクロモモンガを一年飼ってみて

フクモモブログ
この記事は約3分で読めます。

フクロモモンガのリコさんが我が家にきて367日目。

早いもので、我が家にリコさんが来てから1年が経ちました。

いろいろ調べて準備してお迎えしたつもりですが、やっぱり実際に飼ってみると思っていたのとは違う部分もありました。

以下、1年飼ってみて感じたことをちょっとだけまとめてみました。

におい

フクロモモンガのオスはニオイがきついということで、メスを購入しました。

メスとはいえ、ある程度は匂うものだと思っていましたが、生体自体はほぼ無臭です。

匂うのは排泄物。

ウンコは臭くないです。

問題はオシッコで、木のステージや寝袋などに染み込む蓄積されたニオイが臭さの原因となっているようです。

それと、ケージの隙間に挟まった食べかすも。

毎日ケージの掃除をしていても、どうしてもこの2つは除去しきれない。

どちらも強烈な悪臭を放つわけではないですが、ケージのある部屋に入った瞬間、「あぁペットがいるな」というニオイは感じてしまいます。

ケージと寝袋は月に1回、夏場であれば2~3回丸洗いしていますが、完全にニオイをリセットするには木製品を買い替えるしかないのが現状です。

掃除

フクロモモンガは餌を食べ散らかす習性があるということで、金網ケージではなくアクリルケージを選択しましたが、

アクリルケージも穴が空いているので、少なからずケージ周りに食べかすが散乱します。

また、壁にしがみついてオシッコすることもあるので、定期的にケージの下も確認しないと腐食してしまうこともあるかと思います。

ペットシーツは毎朝交換しています。

ステージの掃除、餌の片付け、水の交換などを含めても5分ほどで終わるので、思っていた以上に負担は少ないです。

ケージの水洗いは月1~2回で、全部分解して隙間に挟まっているゴミを洗い流します。

風呂場での洗浄を禁止されているため外で一人洗っているのですが、休日と晴れ間のタイミングが合わずに1ヶ月以上放置してニオイがきつくなったことも…

頻度は少ないですが、「部屋んぽ」を初めてから部屋の隅からフンが出てくるようになりました。

ニオイがしないので、目で確認するまで気がつきません。

部屋んぽ開始後は隅々まで部屋掃除をするようになったので、おかげで清潔度は増したかも。

夜行性

ペットショップでは「夕方くらいからなら一緒に遊べるよ」と言われていましたが、しっかり暗くならないと寝袋から出てきません。

夜中、少し明るめの間接照明をつけただけでも動揺し、すぐに暗いところへ逃げ込んでしまいます。

夏場は20時くらいから出てきますが、寒くなると出てくるのが深夜になり、小学生の娘達にとっては触れ合う時間がなかなか取れないのが悩みどころです。

朝方までケージの中で元気に動き回っていることもありますが、睡眠を妨げられるような騒音ではありません。

ときどき、「アン、アン」と鳴くことがあり、そのときは起きてしまいます。

経済面

生体、飼育環境など、初期投資はそれなりにするものの、ランニングコストが思っていた以上に低く抑えられて助かってます。

健康面でも異常が見られず、どこの病院で診てくれるか事前に調べていましたが、まだ一回もお世話になっていません。

馴れる

最初から「気性の激しい子」と言われていたので覚悟はできていたつもりですが、最初のうちはこうも思うようにいかないのかと嘆いてばかりでした。

今現在の状況は、「慣れて」はいるんだろうけど、甘えたり、じゃれついたりするような「馴れ」にはまだまだ程遠い感じ。

いまだ毎日が「どうしたらいいんだろう」の繰り返し。

ある意味、子育てに近い気がします。

日々、あらたな発見があるので、気付いたことは極力ブログにアップしていきたいと思います。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました