【寺泊レポ】ついに発見、念願の生牡蠣!「魚のアメ横」で味わう磯の香り

日常
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休日のママと春休みで暇を持て余しているユウを誘って、寺泊の「魚のアメ横」に行ってきました。

保育園のフウには内緒。

各店舗の店先で販売されている浜焼きを物色し、大好物の焼きイカを注文するユウ。

フウも大好きだから、絶対に内緒にしないと。

我慢できるかな…

ママは1杯100円のカニ汁。

カニは細い脚が一本入っている程度なんですけど、魚のアラがたくさん入っていて、けっこう豪勢。

これで100円は破格すぎる。

私はというと、お目当てのブツを求めて市場を端から端まで散策していました。

お店を見比べながら、一番端っこの中央水産で足をとめ、「これください」と注文。

大好物の生牡蠣!

以前から寺泊で生牡蠣が食べられるとは聞いていましたが、

どういうわけだか何度足を運んでも見つけることができませんでした。

時間帯とか時期とかあるのかな?

会社の同僚が「先週普通に食べれたよ」と教えてくれたので、居ても立ってもいられず来ちゃいました。

お店で殻をむいてもらい、店先のテーブルでポン酢を少量たらしてペロリ。

あぁ~幸せすぎる…

プリっプリでクリーミーで、口の中いっぱいに磯の香が広がり、これなら何もつけなくても良かった気がする。

牡蠣を食べに広島や宮城にも行きましたが、私が一番美味しかったのは新潟の笹川流れで食べた夏の岩牡蠣。

笹川流れは長岡から遠いので気軽に行けませんが、ここならいつでも来れる。

もう1個いっちゃおうかな~と悩んでいるところで、「パパばかりずる~い!!」とママ&ユウが登場。

ユウはさすがに牡蠣の見た目に一歩引いてしまいましたが、ママはよどみのない動きで牡蠣を注文し、レモン汁をかけて一口でパクっ。

まだ牡蠣にあたったことのない夫婦なので、とにかく生牡蠣に目がない。

いつか「見たくもない」という日がくるのかな…

浜焼きもいいけど、店内にも鯵のお寿司パック、生食用白魚、あなごの天ぷらなど大好物ばかり並んでいて、どこを見ても目移りして困ってしまう…

あぁ~もう寺泊に住みたい。

というか、このアメ横に住みたい。

【BOOKMARK】

寺泊観光協会魚の市場通り

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