堂ケ島公園でしっかりと体力を消耗してから、本日のお宿「海辺のかくれ湯 清流」へチェックイン。

急なキャンセルが入ったとかなんかで、なんとオーシャンビューの露天風呂付客室に変更してもらいました。
まさかのサプライズ。
少し肌寒い風の中、穏やかな海を見ながら入るお風呂は格別でした。
ママだけ「寒いから」と言って、お部屋でひたすら酎ハイを飲んでましたけど。

期待していた夕日は、白く霞んでちょっと微妙な感じに。
思い出のような真っ赤に染まった海と空は見れませんでしたが、穏やかな夕方の海を見ているだけでも癒されました。
夕食。



豪勢な海の幸を堪能。
これはこれで大満足でしたが、実は私にはもうひとつ別の楽しみが。
こちらの宿の系列店「魚季亭・ときてい」で食べられる「鯵のぶっかけ飯」。

お寿司で好きなのは穴子とえんがわ、そして鯵!
明日は絶対にこれを食べよう。
ところが、なぜか私が営業時間を勘違いしていたようで、
夜に明日の予定の確認をしていたときに、移動時間の関係上こちらで食事するのは難しいということが発覚。
まさか、富士宮焼きそばに続き、鯵まで食べられないなんて(泣)
この日は子どもたちが電池切れで寝落ちした後、ママに付き合ってもらって夜遅くまでやけ酒してました。
翌日。
朝5時半に起床し、みんなで家族風呂へ。

普段は起こしても全然起きないのに、こういうときはスパっと起きられるイベント大好き姉妹。

窓の向こうには穏やかな海が広がっています。
絵画のような景色を眺めながら入る熱い朝風呂は最高でした。
もうちょい写真を撮る角度を考えれば良かったと後で後悔。
ちなみに、「フナムシ出ます」という注意書きに気付いたのですが、優しさで内緒にしておきました。
結局、出ませんでしたけど。
朝食。

うまかった~
宿の目の前の三四郎島。

タイミングが良ければ、海の中から島と島を結ぶ道が現れる「トンボロ現象」が見れたのですが、それはまた今度の機会ということで。
9時すぎにチェックアウト。
スタッフさんはとても気さくで親しみやすく、リラックスした時間を過ごすことができました。
バイバイ、堂ケ島。
次回は鯵のぶっかけ飯のリベンジで来たいと思います!
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