雪下ろしからのかまくらづくり

日常
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大屋根から見た景色。

山に近いところはここ以上に積もったらしく、除雪作業に四苦八苦していると連絡がきました。

我が家はまだ持ちこたえられそうだけど、いつまたドカ雪が降るか分からないし、軽く雪下ろしとくかと大屋根へ上がりました。

ひとりで作業するつもりだったのに、高齢のジィジまで上ってきて、振り返ったら『カイジの鉄骨渡り』のように姿が消えてる気がして、作業中もずっと気が気でなりませんでした。

でもふたりなので作業も速い。

雪を下ろしたら、今度は車が出入りできるように、落とした雪の除雪作業。

残念ながら、そのおもちゃスコップでは役に立たない。

でも大人が使う除雪道具も扱えるようになり、今年はユウ&フウもちゃんと戦力として活躍してくれました。

除雪後は、久々に雪下ろし後恒例のかまくら作り。

下の方がビショビショなので、若干の高床式。

入り口は小さいけど、中は大人が膝立ちできるくらいの高さ。

子供ふたりが大の字で楽々寝られる広さ。

ユウ&フウはお菓子をもってきたりして、しばらくこの中で遊んでいましたが、

夕方にママが仕事から帰ってくると、有無を言わせず「風邪ひくから家に入りなさい!!」と一喝。

私も口を挟めませんでした。

かまくらは踏み固めて作っていなかったので、2日くらいでペションと潰れてしまいました。

我が家は下屋から短いハシゴで大屋根に上がりますが、それでもスノーダンプをかつぎながらだとちょっと怖い。

昔、お手伝いで高床式3階のおウチに、スノーダンプをかついで地上からハシゴ一本で大屋根に上がったことがありますが、そのときは死の危険をヒシヒシと感じました。

とくに山の方に行くと、そんなおウチが多い気がする。

そんな地域に住む知り合いもたくさんいるので、誰も怪我しなきゃいいなと思いながら大屋根から下りてきたら、

会社の同僚から「ハシゴから落ちて全治3ヶ月の怪我を負いました」という連絡が入りました…

命に別状なかったことが不幸中の幸い。

でも聞いた瞬間、ゾ~っとしました。

やっぱり慣れてしまうのが一番怖い。

これからも恐怖心は心のどこかに置いといた方が身のためだなと痛感しました。

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