雪うさぎ

日常
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慌ただしい年の瀬に、誰か遊んでくれとせがむも断られ続け、寂しくひとりで雪遊びをしていたフウ。

自分じゃ絶対にしないくせに、家族は平気で「パパ、相手してあげなよ」と言ってくるものだから、

半ばふてくされながら私も寒空の下に出てくる羽目になりました。

暖かい部屋でゲームでもしていればいいのに。

でも、一緒に付き合っているうちに私も楽しくなってきて、ふたりで創作活動に没頭してしまいました。

私が花壇のふちの雪をスコップでザクザクと一定の間隔に区切っていき、

フウが丸く形を整えて、落ちている葉っぱや枝でデコレーション。

大量の雪うさぎが誕生。

ただ、作るのに没頭しすぎてしまい、写真に撮っておこうと思った時には絶えず降り積もっていく雪で大半が埋もれてしまっていました。

けっこう壮観だったのにもったいなかった…

製作中から雪は冷たい雨を含んだみぞれになり、作業をやめた頃にはふたり揃ってコートがビショビショ。

ガチガチ震えながら家の中に戻りました。

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