毎回、時間を忘れてしまうので、確認用のメモ。
茹で時間:4分
鍋やフライパンに1cmほどの水を入れ、沸騰させてから卵を入れてフタをしたら4分放置。

4分たったら火を止め、そのまま放置して蒸らします。
実際は水の量が少ないと上手く蒸らせないことがあるので、「1cm」よりは気持ち多めにしています。
蒸らし時間:3分


黄身はゼリー状の部分が3割くらい、横にするとトロ~っと流れ出します。
蒸らし時間:5分+めんつゆで煮卵

黄身全体がゼリー状に。
煮卵にするときは、シンプルにめんつゆと水を1:1で。
冷蔵庫で5~6時間置いとくと味が染み込みますが、
さらに5~6時間くらいで塩分で黄身の水分が抜け、ゼリー状態は保ちつつも旨味が凝縮されます。
個人的にはこれくらいが最高に美味しい。
蒸らし時間:6分

少し固ゆでくらいの黄身と、ゼリー状の黄身が半々くらい。
横にしても黄身が流れ出てきません。
これくらいになると、ゆで卵っぽく塩振って食べるのが好き。
上手く殻をむくコツ
卵は画鋲や百均で販売しているアイテムで穴をあけておくと、殻をむくとき楽になります。

私の母は、辻希美さんが紹介していた「スプーンで殻をむく方法」を試したところ、びっくりするほどツルっとむけたと感動してました。
あと伊藤家の食卓だったかな?
昔見た何かのテレビで紹介されていた方法ですが、たくさんの卵を一気にむきたいときは、卵に軽くヒビを入れてからコーヒーの瓶など固い容器に入れ、フタをしてガチャガチャと振ると、お互いがぶつかりながら殻が勝手にむけていくというのもありました。
ちょっと手間なので今はやってないですけど。
どちらにしろ、古くなる前に新鮮なうちに使った方がむきやすいです。



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