「大谷資料館」 圧倒的な非日常空間の地下神殿、栃木観光の穴場!?

お出掛け
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栃木旅行その⑤ 

9:30 大谷資料館、第2駐車場に到着。

「おおたに」ではなく「おおや」。

でもこのところの「SHOHEI OHTANI」のインパクトが強すぎて、子ども達は「オータニサン資料館」と呼んでました。

こちらは「資料館」とありますが、深さ30m、広さ2万㎡にも及ぶ大谷石の地下採掘場跡です。

連休の真ん中の日曜日、かなり混み合うことも想像していましたが、

私たちが止めたメインの駐車場でも8割くらい、まだほかにもいくつか駐車場があるようなので、そう考えると思っていたよりも余裕がありそう。

受付でも並ぶことなくチケットを購入し、混雑なくスムーズに坑内を見学することができました。

ずっと来たかった地下神殿。

本当にゲームや映画の世界に迷い込んでしまったような感覚。

そのあまりに非現実的なスケール感に圧倒されました。

この巨大な空間では、多くの映像作品のロケ地になったほか、コンサートや美術展なども開催されているそうです。

こちらは假屋崎省吾さんのアート作品。

この時間帯の宇都宮市の気温は21℃前後だったようですが、館内はたしか15℃くらいだったかな、とてもひんやりとしていました。

でも興奮していたせいか体が火照ってしまい、腕まくりをして歩いていたらママに「見ている方が寒いわ!」と怒られてしまいました。

フォトスポットもたくさんあって、あっちでもこっちでもハイ、ポーズ。

なんちゃってカメラマンには暗い場所での撮影は難しく、シャッタースピードが遅くなっていたために後で見たらほとんどブレてました…

三脚でもあれば良かったのかもしれませんが、

三脚や一脚、自撮り棒を使用しての撮影は他のお客さんの迷惑になるので禁止、

通路で立ち止まっての撮影も同様の理由から禁止となっています。

撮影の際は注意が必要。

本格的な採掘が始まった江戸時代中頃から昭和35年頃まではツルハシによる手掘りで作業していたそうですが、

それを聞いたユウとフウは「嘘でしょ!?こんなとこ人が掘ったなんて無理があるでしょ!?」と驚いていました。

機械化によって掘り進められた部分が多いのだとは思いますが、それでもたしかに人の手でこの空間がつくられたなんてにわかには信じがたい。

きっと数えきれないほどの人が携わったんだろうなと、当時の情景に思いを馳せながら坑内を見て回りました。

千鳥のノブさんにそっくりと話題の採石する男性のロウ人形。

資料館を出たあとは目の前の休憩所で一休み。

おしゃれなカフェと、大谷石を加工したグッズなどを販売しているお土産屋さんがあります。

こちらで、日光の天然水と栃木産いちごを使用した純氷かき氷をいただきました。

お値段1,000円とちょい高めですが、1人で食べるには量が多く、4人で仲良くシェアしてちょうど良かったくらい。

フワッフワでとても美味しかったです。

大谷資料館は時間帯が良かったのか、それとも穴場スポットだったのか、幻想的な空間を快適に見て回ることができて大満足でした。

今度はもうひとつの地下神殿、埼玉の首都圏外郭放水路にも行ってみたい。(Googleマップ)

大谷資料館タイムライン
  • 9:30
    大谷資料館 第二駐車場到着

    駐車料金:無料

  • 9:40
    大谷資料館 坑内見学

    入館料:2,800円(大人800円×3、中学生400円×1)

  • 10:10
    休憩

    飲食代:1,000円(かき氷×1)

  • 10:30
    大谷資料館出発

【BOOKMARK】

● 公式サイト「大谷資料館」

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