初めてのデジカメは、十年も前に使っていたカシオのQV-2400UX。

レンズの部分がクルっと180°回転するので、自撮りも楽々。
【CASIO QV-2400UX 有効画素数約202万画素 光学ズーム3倍】
今となってはカクカクとしていて使えたものではないけど、動画も撮れて当時はけっこう重宝してました。
そのあとは同じくカシオではあるものの、ケータイのEXILIM CA005を長く使用。

有効画素数約1,295万画素と、日本国内の携帯電話では初めてとなる約13メガピクセルの本格カメラケータイ。
デザインも気に入ってました。
その後もやはりカメラをウリにしたSONYのCyber-shot W61S(有効約511万画素)などを使っていたのですが、それを先日、カメラ好きの同僚から「子供が可哀そう」と言われてしまいました。
たしかに、カメラに特化しているケータイだから大丈夫!と思い込もうとしていましたが、まぁボヤけてばかりだなとは感じてました。

「これイマイチの写りだな」と思いながら、子供の成長を記録していくのも何だかな…
ということで、意を決してカメラを買ってみることにしました。
でも何を選べばいいか分からない。
とりあえず、初心者向けのカメラを使ってみて、細かい性能が気になるようならそのときまた考えよう。
ネットで色々と見比べて、価格と口コミで購入を決めたのはこちら。
【SONY DSC-HX30V 有効画素数1820万画素 光学ズーム20倍】
SONYのケータイカメラ「サイバーショット」を使っていたので、いくぶんか使いやすいのではないかと思いました。
さっそく撮ってみた一枚がこちら。

やっぱり全然違うな~
カメラの基本的な知識はこれから勉強するとして、
購入にあたって最初に覚えたのは、イロハのイの字であるカメラの種類。
一眼レフカメラが何なのかもよく分かっていませんでした。
カメラの種類
目的に応じてレンズを交換できるのが、一眼レフカメラとミラーレスカメラ。

こういう大砲みたいなレンズがついているやつ。
望遠レンズや広い範囲を写せる広角レンズなどは、カメラで色々撮るようになってからすでにその必要性を感じてます。
一眼レフの利点は、ファインダーから覗くことでシャッターチャンスがとらえやすい。
多機能なものが多く、写真を極めたいという人向け。
ミラーレスは交換できるレンズに制限があるが、軽量化され持ち運びがしやすい。
女性にもおすすめで、写真を趣味としたい人向け。
カメラと本体が一体になっているものがコンパクトデジタルカメラ、通称コンデジ。
用途に合わせたレンズの交換というのはできないが、気軽に写真を撮ることができ、ポケットに入れて持ち運びもできるので、旅行や日常の風景を撮影するのにもピッタリ。
私の同僚が持ってきてくれたカメラはミラーレスだったと思います。
結構大きくて、準備にも多少の時間がかかっていました。
私はやはり日常を撮影していきたいので、ポケットからサッと出してその瞬間が撮りたい、ということでまずはコンデジを購入することにしました。
今後、カメラにのめり込むようなこともあれば、もしかしたら一眼レフにも興味を持つかも…
でも、義父は賞をとるほど本格的にカメラを趣味としている人なのですが、
カメラを趣味にすると金がいくらあっても足りん!と常々ぼやいているので、やっぱりほどほどに撮っていくことにしようかな。




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