2人から遊べる!バスケのシュート対決ゲーム「H.O.R.S.E.」の基本ルール

サークル活動
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バスケサークルにアップした記事をこちらにお引越ししました。

2人でも楽しめるバスケの定番ミニゲーム『H.O.R.S.E』 (ホース)を紹介します。

ゲームの概要

『H.O.R.S.E』は、二人で同じシュートにトライし、相手よりも先に5回失敗すると負けになるという単純なゲームです。

二人以上でも遊ぶ事ができます。

ゲームの流れ

ローカルルールで多少の違いはあるかもしれませんが、大体以下の通りだと思います。

まず最初にシュートを打つプレイヤーを決めます。

シュートの選択権を持つプレイヤーが好きな場所から好きなシュートを打ち、

成功した場合、相手も同じシュートにトライします。

普通のフリースローやレイアップを選択しても良いですが、背面シュートやボールをバウンドさせてゴールを狙うトリックシュートもOKです。

シュートが外れた場合

最初の人がシュートを外した場合、シュートの選択権が次の人に移ります。

次の人は自分の好きな場所から好きなシュートを打ちます。

シュートが決まった場合

前の人がシュートを決めた場合、次の人は同じ場所から同じシュートを打たなければなりません。

上の図でいうと、黒②のプレイヤーが自ら選択したシュートを決めた場合、

白①は同じ場所から同じシュートを打ちます。

白①がシュートを成功させると、次は再び黒①が新たなシュートを選択してゲームを続けます。

シュートの選択権は、シュートが外れるまでシュートを選択する側にあります。

黒②の選択したシュートを白①が決められなかった場合、

ここで白①にHORSEのスペルの最初の文字『H』がつきます。

相手が選択したシュートに失敗すると『H』がつき、2回目の失敗で『O』、3回目の失敗で『R』と、「HORSE」のスペルの文字がひとつづつついていきます。

そして先に『HORSE』の文字が完成してしまったプレイヤーが負けとなります。

(※成功させた方にHORSEがついていくというローカル・ルールもありました)

ゲームの主導権はシュートを選択する側にあり、自分がシュートを成功させている限り、選択権は常に自分にあります。

ミスによって「H.O.R.S.E」がつくのは、相手の成功させたシュートにトライする側だけです。

選択権を持つ側がミスするまでこらえ続け、選択権が自分に移ったら一気に反撃に転じます。

HORSEの動画

参考になるかどうか、『H.O.R.S.E』 と聞いて真っ先に浮かんだ動画を紹介します。

マイケル・ジョーダンとラリー・バードが共演するマクドナルドのCM。

ほかにも『H.O.R.S.E』の動画がないかと探していたら、こんなのも出てきました。

あのマジック・ジョンソンが「彼こそ本物の”オリジナル”だ」と語った伝説のプレイヤー、ピストル・ピートことピート・マラビッチ。

周囲にもボブ・マッカドゥーやジョージ・ガーヴィンらNBA史にその名を刻むレジェンドが揃う、とても貴重な映像でした。

最近はNBAオールスターでも取り入れられているようなので、ゲームが始まるちょっとした時間に、アップがてら楽しんでみてはいかがでしょうか。

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