ダイエットに成功した2022年。
そこから見事にリバウンドしてしまいました。
発端は昨年の暮れに太もも裏(ハムストリングス)を痛めてしまったこと。
常に何だかんだで体を休めることができず、一年間ずっと痛いままだった…
それと次女フウの野球活動が本格化し、土日はほぼほぼグラウンドにいました。
時間が少なくなった休日の残りで、ためこんだ仕事やサークルのあれこれをしていたので、余裕のなさからストレスで食い気に走ってしまった…
サークルも出れない日がかなり増えたし、メンバーの管理もままならないまま活動も不安定にさせてしまった。
さらに立て続けに家族が大きな病気に見舞われ、緊張と不安が抜けない一年でした。
怪我とダイエットのリバウンド、精神的な不安定さでバスケのプレーもボロボロでしたが、それでもプレーしている最中だけは諸々の不安から解放された気がしていました。
とくに今年は満足に動けないことが分かっていたので、活動の中でも比較的、私に甘いチーム構成を多く採用していました。
私がバスケで大事にしていることは、正しく効率の良いシュートを打つこと、ボールを回して全員をオフェンスに参加させることの2点。
その指標になるものとして、「シュート成功率」と「アシスト本数」を重視しています。
「シュート成功率」でサークル2位だったのはまぁいつものこととして、
今年は初めて「アシスト」で1位になりました。
チーム構成はふだん私の独断で決めているのですが、自分に厳しい構成にすると、「俺が俺が」的なプレイヤーがまったくボールを回してくれず、シュートを打てないばかりかパスを出す機会すら得られないことが多々ありました。
サークルのブログでも「ボールを回すといいことあるよ」と遠回しに伝えてはいるのですが、自分の活躍のみを追い求める人がどうしても減らない。
誰もこういう人と組みたくないって知っているので、やっぱり私がそこを負担するしかないのかと考えていましたが、今年は完全に自分で自分を甘やかしてしまいました。
やっぱり「パスできる人」とのプレーは楽しい。
独りよがりなプレーって動画で見ても上手く見えないし、タフショットばかり選択してることがチームにダメージを与えてることに気付かないことが不思議で不思議でたまらない。
連携からの得点は得点効率が良いうえにコート外も盛り上がるし、人の好プレーを引き出したときの快感は自分の得点以上に強烈。
この喜びを味わってしまったから、来年もこの構成を継続させてしまいそうだな~



COMMENT