今年も無事、バスケサークルの一年が終わりました。
私ももうアラフィフ。
毎年毎年、「もう終わりだ」と「まだいけるハズ」という狭間で揺れながらプレーし、徐々に「もう終わりだ」に大きく傾いてきましたが、
今年は「まだいける!」と強く感じた一年でした。

昨年暮れに夫婦そろってコロナに感染してしまいましたが、
不幸中の幸いか、そこで体重が一気に減りました。
そのまま今まで一度も成功しなかったダイエットへと繋がり、
MAXで80kgあった体重が、なんと65kgまで落とすことに成功しました。
ダイエット方法は、1日2食にしただけ。
育ちざかりのお子さんには絶対におススメしませんが、本来、代謝も落ちた我々世代はそのくらいの量で十分なんだそうです。
大事なのは「空腹感」を感じること。
ひたすら食べ続けてばかりだったので、久しく空腹感なんて感じたことなかったなとつくづく思いました。
これで無理やり「食べていないと落ち着かない」というスイッチをOFFにできた気がします。
ただ、この方法のデメリットは「筋肉が落ちやすい」こと。
筋肉が落ちてしまえば代謝が悪くなり、またリバウンドしてしまう可能性が大きくなります。
そこで体の中で一番大きな筋肉である太ももを鍛える目的で「HIIT」という高負荷トレーニングも同時進行で行ってきました。
ダイエットで実践したのは、一日2食と、一日3分のこの運動だけ。
「一日2食」というのは、16時間はカロリーのあるものを摂らず、残りの8時間は何を食べてもいいという緩いルール。
暴飲暴食してしまったら、空腹感を感じるまで断食タイムを伸ばせばOK。
その断食タイムでも、ナッツ類は食べていいということなので、最初のうちは耐えきれなくなるとこちらの商品に頼っていました。
これでかなり救われた。
運動も30分以上やらないと脂肪が燃焼しない!なんていうしんどさもありませんでした。
ママはもっと軽めの運動をしていましたが、それだけでも最初の一週間で2kg、一か月で5kgくらい落ちました。
その後は夫婦そろって穏やかながらも順調に体重が減っていき、お互いに20代半ばくらいの数字にまで戻ってきました。
体重が落ちたのはモチロン嬉しいのですが、それ以上に自分でも劇的に変わったなと思うのがバスケのプレー。
全盛期を超えるスピードやジャンプ力を手に入れたわけではないのですが、
ここ数年の中で、最も体を自由にコントロールできる実感がありました。
下手したら、この2、3年は惰性でやっていただけで、楽しいと思ってプレーはしていなかったかも。
今年は本当に楽しかった。
ただ、
最後の最後にちょっとやらかしてしまった…
「HIIT」は体への負担が大きいので、やるのは1日1回だけ、週に1回は休養を入れるルールにしていたのですが、
野球少女フウにこのトレーニングをススメたところ、
「パパ、1回しかできないの?」という煽りにまんまと乗ってしまい、連続で3回くらいやったところで見事に太ももを痛めてしまいました。
12月はまったくトレーニングできず。
満足に動くことができなくなってから、なんだか食の誘惑にも勝てなくなってきた気がする…
来年は盛大にリバウンドする予感…




COMMENT