【決戦】恐怖、ママの無言の圧力!フクロモモンガお迎えへの最終判断

フクモモブログ
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フクロモモンガについて、

威嚇する姿が思った以上に強烈で、しかも個体によってはそれが1年以上続いたり、一生人に馴れないままというケースもあると知り、飼うことに不安を感じてしまいました。

しかし、ママがお世話になるつもりのペットショップでは人馴れさせてから販売しているので、その不安が解消されただけでもハードルが一気に下がった気がしました。

ただ、一方であらたな問題点も出てきました。

必要な栄養源としてミルワームを与えなければならないらしいですが、

ママはミルワームの写真(苦手な人は閲覧注意)を見た瞬間、「絶対無理!!!」と大絶叫。

その程度の覚悟しかないのならちょっと困る。

そして一番のネックが、診てくれる病院が少ないということ。

何かあった時、何もしてあげられないのは可哀そう。

正直、私もかなり興味を惹かれつつありましたが、やっぱり我が家には難しいんじゃないかな。

ママにはもう少し検討しようと伝えましたが、

その翌日、

仕事に行く直前にママが「今日の夜にでもペットショップ行ってみない?」と誘ってきました。

ペットショップのWEBサイトで『今月いっぱい30%オフ』という情報を見つけ、居てもたってもいられなくなったみたいです。

「お話を聞いてみたい」と言ってますが、かなり焦ってる感じが伝わってきたので、行ってしまったら見切り発車で「買います!」と言いかねない。

「いくら安くても難しいものは難しいし、今日は体調も悪いから、また今度にしよう。」と言い訳し、憮然とするママをしり目にそのまま会社へ行きました。

しかし、仕事中も諦めきれないママからのLINEがずっと入り続けてました。

「ミルワームも頑張ってあげる!」

「動物病院に電話をかけまくって、専門じゃないけど診てくれるってところを見つけた!」

ものすごい切迫感が伝わってくる…

しかし、仕事が忙しく、LINEに気付いたのは夜遅くになってから。

返信もできないまま深夜帰宅すると、すでにお布団の中のママは私に気付いたのでしょうが、何も話しかけてきませんでした。

怖い…

そこまで必死に行動してるなら応えてあげるべきかなとは思いましたが、

この日はものすごく気まずい感じで、私からも話を切り出せないまま寝てしまいました。

翌朝、フクロモモンガについて会話することなく、そのまま家を出ましたが、

直後、ママからまたLINEが入りました。

やばい。

面と向かって何も言わずLINEで淡々と要件を伝え始めたら、もうほぼほぼ絶体絶命。

これはもう行く以外の選択肢がない。

仕事の目途が立ってから、夕方に近くの駐車場で待ち合わせしようと返信。

とりあえず、まずはペットショップでお話を聞いてみよう。

そこで私の中にまだ残る不安点が解消されたなら、そのときは快くフクロモモンガを飼うことに賛成しよう。

仕事終わりにママと落ち合い、ここから1時間かかるペットショップへ向かいました。

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