『奇跡の子』をお迎えすることが出来なかったため、次のチャンスは5月頃まで持ち越しとなりました。
タイムテーブルが明確になったので、よりよい準備ができる期間ができたと考えれば、まぁ良かったかも。
とりあえず、延び延びになっているユウの誕生日プレゼントを探してあげないと。
と、考えていたのですが、事態は急転直下で動き出しました。
仕事中にママからLINEが入り、「どうしても昨日の子のことが諦めきれないから、これからもう一回ペットショップに行ってくる!」とのこと。
仕事のスケジュールがカツカツだと言っていたのに…
そこまでする執念があるのなら、昨日、お金持っていけば良かったのに…
望みは薄いと理解しながらも、片道1時間かけて三条の「ジャングル・キング」へ向かったママでしたが、
残念ながら、ほんのわずかな差で昨日の『奇跡の子』は引き取られていったそうです。
残念無念。
店長さんから「この子も性格穏やかなんですよ」と店長イチオシの男の子を薦めてもらったそうですが、ママはあくまで女の子にこだわっていました。
「こっちの子はちょっと気が強そうなんですけど…」
見せてもらったのは、『奇跡の子』と同時期に袋から出てきたという、もう一匹の女の子。
店長さん曰く、「かなりのヤンチャ娘」とのことでした。
昨日伺ったときにもこの子のお話は聞いていたのですが、「初心者にはハードルが高い」と判断され、5月まで待った方が無難という結論になっていました。
しかし、もう後には退けないママは、独断でその子をお迎えすることを決めてしまいました。
最初にLINEが届いた時点で、おそらく高確率でこうなるだろうなとは思っていたので驚きはありませんでした。
驚きはありませんでしたが、
「今帰ってるとこ。モモンガちゃん、すごい元気。びっくりするくらい元気。」というママからのLINEを見て、
「あぁ~、やっぱりか…」とため息が出てしまいました。
約一時間のモモンガちゃんとの初ドライブ、ず~~っと威嚇され続けていたそうです。

紆余曲折を経て我が家にやってきたフクロモモンガちゃん。
考えてみればこれも不思議な縁。
2~3週間前まではハムスターを飼うつもりだったのに。
3~4日前はシマリスの予約をしに行こうと思っていたのに。
昨日今日と、別の子をお迎えしようと奔走していたのに(汗)
今、あなたはこうして我が家にいる。
色々あったけど、これからよろしくお願いします。
晴れて、我が家にフクロモモンガが新しい家族に加わりました。



COMMENT