【命名】我が家のフクロモモンガは「リコ」に決定!名づけに隠されたパパの嘘

フクモモブログ
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フクロモモンガが我が家にきて2日目。

子どもたちを交え、昨日わが家にやってきたフクロモモンガちゃんの名前を決めることにしました。

以下、家族会議であがった候補。

『モモちゃん』というド直球勝負のママ。

おそらく日本で飼育されているフクロモモンガの約3割がその名じゃないのか?

小学1年生のフウの案は『ヨシオ1号』。

小学4年生のユウは『キンターマン』。

アホ姉妹の意見は全て却下。

この場は女性陣の意見を優先させようと静観を決め込んでいましたが、

これではフクロモモンガちゃんの将来が危ういということで、私からひとつの案を出させていただきました。

「この季節に咲くアンズ(アプリコット)の花のように可愛らしく」ということで、『リコ』はどうだろう?

結局これが採用されることになりました。

今日からアナタは『リコ』さんだ。

実はこの名前、今この場で考えたような感じで発言しましたが、

もともとは以前我が家で飼っていたハムスターの名前。

それをそのまま引き継ぐことにしました。

ハムスター『リコ』の名付け親はバァバ。

「このハムスター、利口だわ~」と常日頃口にしていたのが、そのまま名前になりました。

今回、フクロモモンガを飼うことについて、バァバは難色を示していました。

そのバァバにも少しでも愛着をもってもらいたいという希望を込めて、この名前を使わせてもらったわけですが、

ママが「2番煎じは嫌だ」とか言いそうな気がしたので、このことは黙っていることにしました。

兎にも角にもこれで呼びやすくなった。

よろしくね、リコさん。

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