威嚇は攻撃じゃない!?フクロモモンガの「警告」を理解して気づいた再接近へのヒント

フクモモブログ
この記事は約1分で読めます。

フクロモモンガのリコさんが我が家にきて4日目。

初日の大失敗以来、ケージを覗くだけで「ギャギャギャ!」と激しい洗礼を受ける日々が続いています。

■ 威嚇の正体は「精一杯の拒絶」

仁王立ちで威嚇する姿を見ると、どうしても「狂暴な性格なのかな?」「この先、仲良くなるのは無理なんじゃないのかな?」と不安になります。

しかし、よく観察すると、彼女は自分から攻撃してくることはありません。

威嚇は「怖いから来ないで!」という必死のサイン。

それを無視して距離を詰めた時だけ、彼女は身を守るために噛みつくのです。

■ 対策は見えた。あとは「恐怖心」を取り除くだけ

「狂暴」ではなく「臆病」。

そう理解できたことで、私の心にも少し余裕が生まれました。

初日のように無理に触ろうとするのではなく、まずは「この大きな手は怖くないんだ」と認識してもらうことが重要。

それが分かっただけでも、対策の立てようはあるのかなと思いました。

■ 0からの再スタート

一度植え付けてしまった恐怖心を拭うのは時間がかかりそうですが、焦らずに少しずつ、少しずつ。

リコさんのペースに合わせて、またあの温かい体に触れられる日を目指します。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました