ママが私たちの寝室にテレビが欲しいと言い出しました。
夜になるとスマホをもって自室にこもる娘たちに寂しさをおぼえたのか、
たまにはDVDでも借りてきて、みんなで飲み物やお菓子をつまむような家族団らんの時間を作りたいらしい。
ということで家電量販店にテレビを見に行ってきたのですが、これすごいなと思うのはやはりお値段もすごい…
あと、いくら薄型になったといえど、やはり寝室に置くには大型テレビは大きすぎる。
そこで私が提案したのが、プロジェクターの購入でした。
ドン・〇ホーテに行くと、1万円しない低価格でプロジェクターが販売されている。
かと思えば、ネットでは20万~30万クラスが満足できる最低ラインだとも…
一体何を基準にして選べばいいのやら…
ということで、プロジェクターを選ぶ際のポイントを簡単に調べまとめてみました。
プロジェクターを選ぶときのポイント
設置方法
設置方法には、主に「据え置き型」「モバイル型」「天吊り型」がある。
「天吊り型」は天井から吊るすタイプで、本格的なホームシアターを構築したい人向け。
工事も必要で、これはちょっと無理。
「据え置き型」は地デジチューナーやDVD再生機能を内蔵しているものが多く、大画面投影や高解像度が特徴。
「モバイル型」は軽量でバッテリーを内蔵するなど、持ち運びやすさを重視したタイプ。
DVDや地デジを見るためには外付けする機器とHDMIケーブルなどが必要。
輝度
輝度とは簡単に言うと「光の強さ」のこと。
「○○ルーメン」という単位で表示される。
高輝度のものほど、くっきりと美しい映像を楽しむことができる。
明るい部屋で使用する場合は「3,000ルーメン」以上が必要。
夜や暗い場所で使用する場合は「200~300ルーメン」ほどが目安。
※ 最近は「ANSI(アンシ)ルーメン」表記が多くなっていて、こちらがプロジェクター選びの参考としてより重視する数値になるそうです。
「ANSIルーメン」だと、
明るい部屋では「2000ANSIルーメン」、暗い部屋では「100~300ANSIルーメン」ほどが目安とのこと。
解像度
解像度は画像のきめ細かさのこと。
小さい画面で見る場合は低い解像度でも問題ないが、低い解像度のまま大きい画面に映し出すと、画像がぼやけてしまう。
解像度は「たて○○×よこ○○」というように表記される。
80インチ以上の画面で見るなら「1920×1080」(フルHDという)、
100インチ以上なら「3840×2160」(4Kという)の解像度が目安となる。
投影距離
プロジェクターのレンズから、壁やスクリーンなどの投影する場所までの距離。

各モデルごとに、このくらいの画面サイズで映像を映し出すのに、このくらいの投影距離が必要というのが決まっている。
部屋でどれくらいのサイズで投影するのかが明確な場合、必要な投影距離を確認し、その距離を確保できるのかを事前にチェックしておく必要がある。
壁のほぼ真下から移すことができる「超短焦点プロジェクター」というものもある。
ほかにも色々ポイントはあったのですが、欲張るとキリがないので、
とりあえず自分たちの要望を叶える条件を前提に考えました。
私たちのニーズはこんな感じ。
・とりあえず大画面で見たい
・最高品質の画質は求めていないけど、ぼんやりでは困る
・音は近所迷惑も考えて、そこまで迫力のあるものはいらないが、物足りなかったら外付けのスピーカーを買うのもありかな
・基本、夜が中心で昼間は使用しない
ここら辺をふまえ、ネットでの口コミも参考に購入するプロジェクターを決めました。
つづく






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