フクロモモンガのリコさんが我が家にきて39日目。
ケージの中に手を入れると手のひらに乗ってくれるようになり、順調に良い関係が築けている気がします。
手から二の腕あたりまでトントンと登ってきて、ケージの外の世界を興味深そうにキョロキョロ見回すのが日課。
でもまだ好奇心よりも不安が勝るのか、気が済んだらスゴスゴとケージの中へ戻っていきます。
リコさんにとって、ケージの外はまだまだ未知の世界。
今まではケージの外へ飛び出してしまったら、きっと逃げまどって捕まえるのが大変だったと思いますが、
今の関係性であれば、おそらく手を差し伸べれば戻ってきてくれる気がする。
目指すは『部屋んぽ』(部屋での散歩)。
ケージの外でもっと自由に触れ合えたら、より一層楽しくなること間違いなし。
外に出たら野性味が復活してしまう気もしないわけではないけど、
とりあえずケージから一歩外へ出ることを次のステップに設定してみよう。
まだ外の世界にビビッているリコさんですが、ちょっとづつでも慣れてもらおうとこんなことをしてみました。

ケージの扉をソファの肘掛けに乗せ、その上に滑り止めとしてひざ掛けを敷いてます。
この「半外界」の場所をお食事の場とさせていただきました。
今回は触りたがりのフウが手を出してきたので、落ち着くことができずに「やっぱり無理!」とケージへ退散。
ちょっとづつこの「半外界」での成功体験を積み重ねて、いつか家族みんなで部屋中を自由に駆け回るリコさんを見るのが、今の私の大きな目標です。
【BOOKMARK】
● リコさんのYouTube動画「フクロモモンガ 初めてのケージの外でのお食事練習」



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