ちょっと炙ってみたくなったので、料理用ガスバーナーをネットで購入しました。
購入価格:1,250円【CB缶のみ対応】
取扱説明書が若干分かりにくかった(部品名称がところどころで変化する…)ので、使用手順をメモしておきます( ..)φ
使用手順
一番後ろが「ガス調整器」。

① ここを時計回りに回して閉めます。

② バーナーの凹凸部と、ガスボンベの切り欠き部を合わせ、
③ 押し込みながら時計回りに回します。
④ 閉めていた「ガス調整器」を反時計回りに回して開くと、ガスの出る「シュー」という音が聞こえます。
⑤ 点火トリガーを「カチッ」と引くと、炎が出ます。
⑥「ガス調整器」を開け閉めすると、火力を強くしたり弱くしたりできます。
⑦ ノズルの根本の「炎調整器」を時計回りに回すと炎が広がり(赤く柔らかな炎になる)、
反時計回りに回すと炎が収束します。(青く力強い炎になる)
使用が終わったら、「ガス調整器」を時計回りに閉めると炎が消えます。
CB缶とOD缶の違い
今回、購入したところでは、1,250円の「CB缶のみ対応」タイプと、1,450円の「何も記載がない」タイプの2種類から選ぶことができました。
「CB缶」自体が何のことか分からなかったので、調べてみたことをついでにメモしておきます。
CB缶というのは「カセット(C)ボンベ(B)」のこと。
卓上用のカセットコンロに取り付けるボンベがこのCB缶。

「ブタン」を主成分とし、高地や寒冷地では火力が弱くなるが、スーパーやコンビニなどで手軽に購入でき、価格も安いのが特徴。
【OD缶】というのは「アウト(O)ドア(D)」という意味で、キャンプなどで使われるこんな形のタイプ。

「プロパン」を主成分とし、寒冷地、屋外でも火力が安定しやすく、丈夫で携帯性に優れるのが特徴。
購入は通販やホームセンター、アウトドアショップに限られ、価格もCB缶に比べて高め。
我が家ではもともとCB缶を使って料理に利用するつもりだったので、迷わず安い方の「CB缶のみ対応」を購入しました。
「何も記載されていない」方は、「多様なガスボンベに対応可能」とありましたが、「OD缶」の使用についてはどこにも書いてなかったので、使えるかどうかは不明。

写真にないってことは使えないってことなんだと思うけど…


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