食べさせてもらうことに慣れたフクロモモンガに自立を促してみた

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて154日目。

今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、地元長岡の一大イベントである花火大会が中止になりました。

お祭り大好きな我が家のチビッ子たちも残念無念な表情。

早く普通の日が戻ってくれるといいね。

さて、この日は家族で買い物へ行ったついで、

リコさんにも何か買おうということで、ビスケットタイプのオヤツを購入してみました。

「うさぎの…」とありますが、箱裏の説明書きには「モモンガ」も対象動物の一覧にのっていました。

さっそく帰ってリコさんに与えてみると、

自分でちゃんと持ってムシャムシャ食べてる。

実はこれが狙いでした。

少し前まで、同じマルカンのこちらのオヤツを与えていました。

こちらはスティックタイプ。

お迎え当初のフクロモモンガは、気性の荒い子だと手を近付けただけで激しく威嚇してくることがあります。

スティックタイプのおやつだと、ある程度の距離を維持したまま与えることができ、

「手から食べ物を与える」というのが関係構築にプラスになります。

我が家ではある程度慣れた頃に買ってきましたが、それでも仲良くなるのに効果があったと思います。

が、

それがさらに慣れてくると、

「ほら、ちゃんと持って食べさせなさいよ~」という横柄な態度が見え隠れするようになってきました。

食べきるか飽きるまでそこそこ時間がかかるので、オヤツを持ち続けるのもしんどい。

「もう自分で持って食べてよ~」と持つ手を離すと、

ボトっと下に落としてしまい、「あら、残念ね」と一瞥したあと、完全に興味を失ってソッポを向かれてしまいます。

そんな態度に若干イラっとしていたので、先日、両手で持って食べられる煮干しを買ってきたのですが、

まんまと思惑通り食べくれたものの、こちらは塩分の摂りすぎ防止のため2~3日に1匹という制限がありました。

ということでのビスケットタイプのオヤツでしたが、

満足そうに食べている姿に「狙い通りだな」とほくそ笑みながら眺めていると、

私の腹の中を見透かしたかのように、

「あら残念、飽きちゃったわ」と半分ほどを残して袋の外へボトっと落とされてしまいました。

人とフクモモの間でバチバチと火花が散っています。

現在の体重は67.5g。

せめて、標準体重の最低ライン70gは超えて欲しいな。

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