ミルク嫌いは誤解だった!?ママの助言とパパの勇気でフクロモモンガの心が溶けた夜

フクモモブログ
この記事は約2分で読めます。

フクロモモンガのリコさんが我が家にきて7日目。

お迎えしてちょうど1週間。

ジャングル・キング」で購入したこだわりのフードたちに囲まれ、リコさんの食生活は充実していますが、一つだけ大きな悩みがありました。

それが「粉ミルク」。

お湯で溶いてお皿に入れておくのですが、これが全く見向きもしない。

飲まないだけならまだマシ。

お皿の上で遊ぶもんだから、ケース内が汚れてお掃除も大変。

さらに魚粉のニオイも強烈で、ミルクをふき取ったティッシュはゴミ箱から部屋中に異臭を漂わせてしまいます。

「飲まない」「臭い」「掃除大変」の三重苦。

これはもうミルクは諦めるべきだなと考えていた私に、ママがサラっと「スポイトであげればいいんじゃない?」と言ってきました。

たしかに試す価値はあるかもしれないけど、眼前にスポイト差し出したら絶対に威嚇されるよ?誰がやるのよ?

「パパでしょ!」

当然の指名を受け、激しい威嚇を覚悟でスポイトを口元へ。

案の定「コノヤロー!」と言わんばかりの怒声が響きますが、ポタっとミルクを落とした瞬間……

一変して無我夢中でペロペロと飲み始めました。

ミルクが苦手なのかと思っていたけど、単にお皿では飲みづらいだけだったのか。

正直、絶対に飲まないだろうと思っていただけにかなり嬉しい。

飲んでくれたこともそうですが、スポイトを使っているとはいえ、私の手を介して与えるものを受け取ってくれていることが素直に嬉しい。

これで少しづつでも警戒心が薄まっていってくれるといいんだけど。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました