リベンジ!「美ヶ原高原美術館」、念願叶うも美術館は広かった!

お出掛け
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新潟県独自の特別警報が解除されてから初めての連休。

県をまたぐのはまだちょっと怖かったのですが、

県内の混雑しそうなスポットへ行くよりは、感染者の少ない県外で密にならないところの方が安全なのではと考え、

2年前のリベンジも兼ねて、長野県は美ヶ原高原美術館を目指すことにしました。

今回は地図をしっかり確認し、ナビにも「美ヶ原高原美術館」とバッチリ入力して、朝6時に長岡を出発。

下道をのんびり走り、途中寄り道をしながら11時に美ヶ原高原美術館に到着しました。

不安だった山道もこの通り。

道幅にも余裕があり、2年前とは打って変わって鼻歌まじりで楽々運転できました。

子どもの頃に「アモーレの鐘が○○時をお知らせします」というCMを見て以来、ずっと来てみたかった美ヶ原高原美術館。

広い駐車場は8割ほどの入り。

大人1,000円、小学生700円の入場料金を払い、足早に展示エリアへと急ぎます。

最初に迎えてくれた「親指」と一緒にサムズアップで記念撮影。

350点あまりの現代彫刻が展示されている4万坪もの屋外展示場。

駐車場の混み具合に一瞬焦りましたが、やはりこれだけ広大な敷地だと他の人と接近することなく、悠々と見て回ることができました。

「シマウマ」と同化するフウ。

標高2,000mの高原美術館。

肌寒いかなと思っていましたが、9月下旬なのにジリジリとした暑さが肌に突き刺さっていました。

しかも起伏にとんだ展示場なので、延々登ったり下りたりで汗がとめどもなくあふれ出てくる。

現代アートってワケ分からないのが多いし、実際見て回って理解を超えてるものばかりでしたが、

「なんか分からんけど楽しい」という不思議に心が躍るような気持ちでいっぱいでした。

姉妹もすごく楽しげ。

ママは疲労感でいっぱいでしたけど。

「カンチョー!」

案内では全部を見て回るのに大体1時間くらいということでしたが、1時間半をかけて半分しか見れなかった。

17時までに長岡に帰らないといけない強行軍だったので、残り半分を見れないまま退却することを決断。

後ろ髪を引かれる思いでしたが、最後に思わず「アモーレの鐘」が聴けて感無量。

想像していた以上に楽しかったので、今度は時間に余裕をもって全部回りたい。

そのときこそ、ビーナスラインを走って諏訪湖や白樺湖とかも訪れてみたい。

何も心配することなく遠出できる日が、早く来て欲しいと願うばかりです。

【BOOKMARK】

● 公式サイト 美ヶ原高原美術館

COMMENT

  1. sora より:

    行ってみたいです!!
    高速を運転できない私ですが(;^_^A
    長野行ってみたいなぁー。
    コロナが落ち着いたら、娘三人で
    さくらの湯に、とりあえず行きたいねぇーと話してます

    • tana より:

      晴れてたらとても気持ちの良いところです!
      今度はゆっくり見て回りたいんですけど、やっぱり遠いので、私以外「もういいや」という雰囲気になってます…

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