
11月初め、妙高の苗名滝苑へ行ってきました。
こちらには夏に流しそうめんを食べに来たことしかありませんでしたが、(2016年7月19日 苗名滝「流しそうめん2016」)
「疲れるから嫌だ」と拒否していたママを説得し、
紅葉が見頃を迎えている絶好の季節に『日本の滝100選』のひとつである念願の苗名滝参りにこぎつけました。
遊歩道入り口に置いてあるスキーのストックを持って、いざ出発。

てっきり険しい山道を歩くものと思っていましたが、きれいに整備された遊歩道を10分ほど歩くだけで到着しました。
ストックは正直、不要。
私は持たずに歩いていたのに、いつの間にか女性陣のストック3本を持たされていました。

滝までの道中もきれいな景色が広がっていて、飽きずに歩いていけます。
人気のシーズンなのでもっと混雑しているのかなと思いましたが、やはりコロナの影響なのか数分おきに人とすれ違うくらいでした。
念願の苗名滝。

「苗名」という名は「地震」に由来するものだそうで、地震のような轟音が見所の滝です。
雪解けシーズンの春に水量が最大になるそうですが、鮮やかな紅葉の中の滝もなかなかどうして、やっぱりの大迫力でした。
滝を見た後は苗名滝苑隣りのカフェ「gland」で濃厚ソフトクリームをいただき、目もお腹も満足したところで次の目的地へ向けて出発。

やってきたのは、苗名滝から5km弱の距離にある『いもり池』。

先ほどの迫力ある苗名滝から打って変わって、こちらは凛とした「静」の世界。
水面に移る妙高山が美しく、絵画のような風景に見惚れてしまいました。
池の周りの遊歩道を散策し、気持ちも穏やかにリラックスした時間を過ごせました。
感受性に乏しい我が娘たちにはつまらないかなと思いましたが、
キャッキャ言いながらママの手を取って歩き、何だかんだ言いながら楽しそうでした。

後ろのお店の「そば食べ放題」がかなり気になりましたが、昼食は行く場所を決めていたので、また次の機会に。
遊歩道のわきに栗がたくさん落ちているのを見つけ、喜んで飛びついた女性陣。

もちろん、全部からっぽでした。
久々の妙高でしたが、念願のスポットを2つ一気に行けて、充実した一日になりました。
【BOOKMARK】
● にいがた観光ナビ「苗名滝」
● にいがた観光ナビ「いもり池」



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