野球の練習そっちのけ!白猫親子に心を奪われたフウの自主練タイム

日常
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何年か前の、近所の猫と戯れるフウ。

フウとは顔見知りの猫らしく、名前はたしか「くまもん」だったか。

半飼い猫、半野良猫という微妙な立場のくまもんは、人を怖がらず、かといってベタベタしてくることもない、堂々と我が道を行くスタイルのかっこいい猫。

撫でさせてはくれるけど、調子にのって触ってると、「いつまでやってんのよ!」と迷惑そうにフウの手を振り払っていました。

でも嫌がらず抱っこさせてくれる。

ツンデレ系か。

ちなみに、ママと姉ユウは猫が苦手。

完全犬派のママは、「ちっちゃいままなら猫も可愛いんだけど…」と、どうもあの睨みつけるような眼差しが好きになれないらしい。

ユウは可愛いとは感じるらしいですが、超ビビりのため、犬だろうが猫だろうが飼い主が羽交い締めにしている状態でやっと頭を撫でることができるくらい。

ちっちゃい頃は怖いもの知らずで何にでも手を出していたんだけどな。

アルパカ含め、いつからか本当に動物が苦手になってしまった。

何があったのやら。

こちらは2か月ほど前の動画。

野球の自主練中に4匹の白猫親子と遭遇。

フウは練習そっちのけで子猫たちをかまい続け、最初は見向きもされなかったけど、徐々に距離を縮めていって遊ぶことに成功。

母猫は最初こそ警戒心MAXの姿勢を崩しませんでしたが、しばらくすると「うちの子はしばらくアンタにまかせるわ」って感じで、すぐそばでのんびり日向ぼっこされてました。

先日、仕事から帰ってくると、家の脇に白猫が。

たぶん、あのときの子猫かな。

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