「やめる」ことが「責任をとる」ことにはならない!サークルの問題解決のため動きます

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前回、人数が急激に増えたことでサークルに問題が発生している的なことを書きましたが、

もとを正せば、諸悪の根源はすべて私にありました。

私たちがサークルに参加した当初、まだ人数が少なかったため、私はかつてのバスケ仲間にも声をかけて参加してもらいました。

グループ単位での参加による悪影響を言いながら、それを最初に始めたのは私でした。

参加・欠席の判断はみな個人でしていたので、単独加入者が増えたのと同じ感じではあったのですが、

それを見た周囲が「あっ、仲間を誘ってもいいんだ」と思うのはごく自然の流れでした。

さらに決定的だったのが、私がこのサークルのサイトを作ったこと。

こんな素晴らしいサークルの魅力をもっと知ってほしい、共感してくれる仲間をもっと増やしたいという気持ちからでしたが、

覚えたてのサイト制作の腕を試したいという邪な気持ちもありました。

結果、自分でも想像していなかったほどの反響があり、活動をコントロールできなくなるほどの急激な人数増加を招くことになりました。

代表とも打開策を話し合いましたが、私の考えはあまり受け入れてもらえず、

私自身も怪我の回復が思わしくないことがあり、サークルへの興味が次第に薄れていってしまいました。

問題の原因となった私が、責任をとってサークルをやめるということでいいのではないか。

そんなふうに考えていたところ、盟友COZYくんから「それではあまりに無責任ではないか」と言われてしまいました。

そりゃたしかにそうだ。

私のしたことで居場所をなくしてしまったメンバーがいるなら、せめてその人たちのことだけは私が何とかしないといけない。

それが「責任をとる」ということだろう。

頭の中にはあったけど、実現は難しいかなというアイディアをCOZYくんに打ち明けました。

それは、これらのメンバーを引き連れて新しいサークルを立ち上げること。

サークルを分裂させることで対立関係が生まれるのを防ぐため、代表のT氏とも話し合いを重ねました。

場所も変えた方がいいかなと思いましたが、T氏の厚意でそのまま新産体育館をメインの活動場所とし、もとのサークルは今まで通り日曜日、新しいサークルは土曜日に活動することになりました。

立ち上げにはCOZYくんも協力してくれることになり、同調してくれるメンバーへの根回しを進め、コンセプトの明確化、それを維持するためのルールも作りました。

あとは始動するのを待つのみ。

どうなることか。

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