フクロモモンガのリコさんが我が家にきて44日目。
あれだけケージの外に出るのをビビっていたくせに、
一度出てからというもの、毎晩「出してくれ」アピールが激しくなりました。

上の写真は、夏に備えて試作しているアクリルケージ用の金網の扉。
この金網に張り付いて、ガシャンガシャンとゆらして「出せ~~!!!」と猛アピールしてきます。
それでダメなら、今度はステージの上で2本足で立ち、ケージの外の私に向かって思いっきり背を伸ばして「お願い~~!出して~~!!!」と懇願のポーズ。
それでも反応しないと、スゴスゴと寝床に戻り、ヒョコっと顔だけ出して「お願い♡」とおねだりモード。
もう仕方ないな~とケージの扉を開けると、
「待ってました!!!」とばかりに私の腕に飛びつき、すぐさま外に向かってピョーンっと跳んでいってしまいます。
あれだけ触れ合って愛を育んできたと思ったのに、今はもはや外に出るための踏み台でしかない…
それでも外遊び初日と違って、ピョンピョン楽しそうに部屋中を飛び跳ねる姿を見てると嬉しい気持ちはあります。
が、
テンションが上がれば上がるほど、今度はケージに戻すのが大変。
初日はオヤツで誘い、手のひらに乗った隙にそのまま戻しました。
しかし次の日になると、手のひらには乗ったものの、ケージに近付いた途端に私の背中へ回ってそのまま逃走。
その日は木の棒をチラつかせ、習性でガシっとしがみついた瞬間にそのままケージに運びましたが、
その翌日にはオヤツでも木の棒でも一切近付いてこようとはせず、「もうダマされねーぞ」と警戒心がありあり。
フクロモモンガとの知恵比べの夜が続き、私の寝不足もそろそろ限界間近。
でも、また「お願い♡」ってされたら扉を開けちゃうんだろうな…
【BOOKMARK】
● YouTube動画「ふくももリコchannel」



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