山形郷土料理「ひっぱりうどん」を新潟名物「手まりうどん」でいただく

家飯
この記事は約2分で読めます。

土曜のお昼は家でひっぱりうどん。

家族全員大喜びするやつ。

「ひっぱりうどん」は山形の郷土料理で、

茹で上がったうどん(主に乾麵)を鍋からすくいあげて、納豆やサバ缶(水煮)などでつくったタレにからめて食べるスタイル。

「秘密のケンミンSHOW」でこの食べ方を知ってから、我が家でも人気の定番メニューとなりました。

最初は「納豆に水煮のサバ缶を混ぜるって正気か!?」と驚いたものですが、

怖いもの見たさで試してみたら、これがもう一瞬で虜の圧倒的美味さ。

青ネギや卵黄などのトッピングのほか、醤油、生姜、豆板醤など自分好みに味を調節できるのもいい。

今まで、うどんは茹であがったら鍋をそのままドン!と置いていましたが、

茹で汁を少しだけ残す程度にしたほうが、タレも薄まらないし、麺も渇かなくて良いかも。

ひっぱりうどんは乾麺を使うのが基本らしいですが、

ここでおススメしたいのが、与板製麺所の「手まりうどん」。

私は讃岐うどんを食べに香川へ行ったり、静岡へ吉田うどんを食べに行ったりもしましたが、

そういった有名どころのうどんと比べても勝るとも劣らない美味しいうどんだと思っています。

なめらかで透き通るような美しい麺は、ツルツルとしたのどごしの良さが特徴。

我が家での「うどん」はスーパーで3食100円前後のゆでうどんか、5食で200円前後の冷凍讃岐うどんがメインですが、

たまに「手まりうどん」にすると、小学生の頃のユウ・フウ姉妹でも「何これ!?めちゃくちゃ美味しんだけど!」とビックリしたくらい。

ふだんから食べるようなものではなく、贈答品とかで喜ばれるようなうどん。

「3大うどん」とまでは欲張らないけど、もっと全国区の人気が出てもいいハズ!

新潟県はもっとプッシュするべき!!

【BOOKMARK】

● 公式サイト「与板製麵所

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました