富山へ突撃!宇奈月温泉の足湯と、ホタルイカの聖地で見た「微かな光」【上越・富山なりゆき旅③】

お出掛け
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上越水族館「うみがたり」から意図せず南へ南へと南下してきたので、もうここまで来たらと目の前の富山を目指すことになりました。

目的地は漠然と「富山」。

細かいことは富山に入ってから考えよう。

時間も14時になろうかというのに、まだ昼食を取っていない私たち。

とりあえず飲食店があればすぐ入るつもりでしたが、ものの見事に何も見当たらないまま富山まで来てしまいました。

もう仕方ないので昼食はコンビニで。

コンビニの駐車場でおにぎりを食べながら、ふと上を見上げると、経路案内の標識に「宇奈月温泉」という文字が目に入りました。

2年ほど前にジィジ&バァバへの(何かの)お祝いにと、兄弟でお金を出し合って温泉旅行をプレゼントでしたのですが、その行き先が宇奈月温泉でした。

ユウ&フウが「ジィジ達が行ったとこ見てみたい!」と乗り気になったので、目的地は宇奈月温泉に決定。

狭い道幅の温泉街を爆走してアタフタしましたが、何とか駐車場を見つけて14時40分に宇奈月温泉到着。

こちらの宇奈月駐車場から「宇奈月温泉駅」までは徒歩数分の距離。

傘をささなくても平気な程度の小雨が降る中を歩き、ジィジ&バァバも来た駅前の温泉噴水を発見。

この「宇奈月温泉駅」のさらに先、2~300mくらいの所にトロッコ電車の乗り場「宇奈月駅」があります。

とりあえずそこまで行ってみようと歩いていると、

ポツポツと降っていた雨がだんだん強くなってきたので、線路沿いにある足湯「くろなぎ」で雨宿りをかねて一休み。

出発するトロッコ電車を見ながら癒しのひととき。

少し休んでからトロッコ電車の乗り場へ行ってみましたが、残念ながらちょうどいい時間帯がない。

天候も悪いし、山全体に白いモヤもかかってるし、何よりも思ってたよりも乗車賃が高かったので、ぐずる姉妹を説得して今回は断念。

新潟から近いことも分かったし、また今度ちゃんと計画して来よう。

さぁ、次はどこへ行くか。

蜃気楼を見に魚津へ行ってみたかったんですが、蜃気楼を見られる確率が低いということで却下。

次に、ほたるいかミュージアムがある滑川を提案。

いつか絶対にホタルイカ漁を見に行きたいと思っていた私。

時期外れなので(しかもホタルイカ漁見学は深夜2時頃集合)ホタルイカを見たり味わったりはできないかもしれないけど、憧れの聖地でその片鱗を少しでも感じてみたい。

女性陣の共感はまったく得られませんでしたが、ほかに行く当てもなかったので私の希望が何とか叶いました。

ということで、16時ちょうど、ほたるいかミュージアムに到着。

閉館は17時。

急げ急げと中に入ると、ほたるいかの代わりに発光性プランクトン「竜宮ほたる」による発光ショーがこれから始まるとのこと。

「やった!」と喜んで席を陣取るものの、最初にスタッフさんから「期待しないでくださいね」というまさかの一言が。

その言葉通り、私の目が悪いのもあってイマイチ光っているのが分からなかった…

でもスタッフさんが面白くて可愛らしくて楽しかったです。

館内も思ってた以上に見て回るスポットが多くて、思いのほか楽しむことができました。

幼児向けのおさかな釣りゲームではママが一番ハシャいでいた気がする。

17時の閉館まであっと言う間でした。

今度来るときは富山湾岸クルージングを申し込んでから来たい。

あと、やっぱりいつか ホタルイカ漁の観光船にも乗ってみたい。

でもクルージングは大人1,200円なんですけど、ホタルイカ漁は5,000円なんですね…

午前2時集合というのが女性陣の理解を得られなそう。

閉館後、隣接するレストランで何か食べたかったのですが、

魚よりも肉が食べたいと譲らない姉妹に根負けし、帰り道の上越にある「しゃぶしゃぶ食べ放題 大地の豚」で夕食をとることにしました。

心行くまで食べて満たされた後、ガールズは車中で爆睡。

パパはひとり、高速道路で眠気と戦っていました。

あ~疲れた。

【BOOKMARK】

● 公式サイト「旅館協同組合 宇奈月温泉

● 公式サイト「ほたるいかミュージアム

● 公式サイト「しゃぶしゃぶ食べ放題 大地の豚

COMMENT

  1. そら より:

    行ってみたいんですよね~。
    上の娘は、サマートリップで行ったんですけど
    私が、高速に乗れれば・・(´;ω;`)
    このコースを行きたいです♪

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