ピーマン嫌いな人のためのペペロンチーノ風ピーマン丼

家飯
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ピーマンが苦手な我が家の姉妹。

長女ユウは「ピーマンの肉詰め」とかなら何とか食べることができるレベル。

次女フウは肉だけほじくりだしてピーマンだけ私のお茶碗に放り込むレベル。

そんな姉妹のピーマン嫌いを克服するために試行錯誤する中で奇妙奇天烈な料理ができました。

それがペペロンチーノ風ピーマン丼。

【材料】(一人分)

ピーマン2個
ベーコン1枚
とろけるチーズ  好みの量
にんにく1片
鷹の爪  1/2本
コンソメ固形なら1/2個、顆粒なら小さじ1
オリーブオイル大さじ1
適量
卵(お好みで)1個

量はたぶんこのくらいということで、いつもは目分量でやってます…

子供が食べる分をつくるときは「鷹の爪」は入れてません。

鷹の爪、にんにくは、それぞれビンの一味唐辛子、チューブのにんにくでもOK。

チーズも好きなもので。

写真ではキャンディチーズを使っていますが、最近は簡単にとろけるチーズ(シュレッド)を使っています。

粉チーズでもいいと思います。

「コンソメ」の代わりに「ほんだし」をつかったり、「オリーブオイル」を「ごま油」に変えてみたり、基本自由。

実食したママはキャベツやジャガイモ、あさりとかシーフード系なんかも合いそうと言ってました。

まぁ、好きなものを入れていいと思います。

【つくりかた】

まずはピーマンの種をとって、お好みの大きさにザクザク切っていきます。

塩をふって、ラップをしてからレンジへ。

600Wで1分半。

かなり熱くなるので、火傷に注意。

ベーコン、にんにく、鷹の爪、オリーブオイル、コンソメを投下し、

よく混ぜてからラップをして、再びレンジで40秒。(600W)

アッツアツのところへチーズを入れてよく混ぜます。

そして、卵もレンジでチン。

黄身を箸でプスっと刺し、かぶるまで水を入れてから600Wで1分。

容器や卵によって仕上がりが変わるので、足りなければ10秒くらいづつ小刻みに加熱して様子を見ます。

正直、フライパンでちゃんと目玉焼きを作ったほうが美味しいのですが、お手軽にしたいのでレンチンばかり…

完成。

見た目はアレなんですが…

ニンニク香るピリ辛のオリーブオイルがご飯とピーマンに染みわたり、食欲のないときでもペロッといけちゃいます。

こんなモロ・ピーマンな一品ですが、姉妹は喜んで食べています。

ただし、完全なピーマン克服とはいかず、ピーマンの肉詰めはいまだ私のお茶碗にピーマンが放り込まれますが…

それでも最近の我が家ではピーマンの消費量が半端なくなりました。

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