【2021年12月 12時】

「ここにお店がある」と認識していたくらいで、とくに興味を惹かれることなく通り過ぎていましたが、
私の求めている昭和の丼モノ(フタがあって、三つ葉がのっている)が食べられるということで、今回初めて訪店してみました。

店内は古いながらも清潔感があり、
丁寧な接客とほんわかとした雰囲気が素敵な年配のご夫婦(たぶん?)が切り盛りしてらっしゃいました。
地元の人に愛されてる雰囲気のある食堂です。
かつ丼 700円




フタはあるけどイメージしていた陶器の丼ではなかった。
三つ葉もなかった。
でもフタをあけた瞬間、美味しそうな匂いとともに湯気がブワッと立ち上がる感じ、これを求めていました。
これだけでも丼モノにフタは必須だと思うんだけど、何で最近はほとんど見かけないんだろう。
とんかつは薄かったですが、フワフワの玉子・主張しすぎない玉ねぎとのバランスがちょうどいい。
味はほんのり甘く、どちらかというと薄味。
でも個人的には濃いよりは全然マシ。
若干、上げ底っぽい丼で、ご飯も平たく盛られていましたが、
思ったよりもボリュームもあって、お腹的にも満足でした。
から揚げ定食 700円

ママ注文。
厨房から聞こえる「ジュ~~…」という油で揚げる音が食欲をそそりました。
食べ終わるまで熱々の状態だったとのこと。
私も1コいただきましたが、衣をサクッと噛むと、柔らかいお肉から肉汁があふれてきました。
こちらは味付け濃い目。
ご飯がすすみそうなから揚げでした。
【店舗情報】
● Googleマップ 新潟県長岡市宮内1丁目14−12




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