『らーめん処潤 宮内店』 忘れられぬ岩のりの衝撃!長岡に「潤旋風」を巻き起こした伝説の起点

食べ歩き
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【2016年1月】

オープンしたばかりの頃に食べに来ました。

それまで見慣れなかった岩ノリの豪快なビジュアル、安福亭とは違う燕三条系の背脂、それまでの常識を覆す一杯に衝撃を受けた記憶があります。

記憶違いでなければ、すでに上除町に長岡の潤1号店があったかと思いますが、

この宮内店の出店を機に長岡に強烈な「潤旋風」が巻き起こったイメージがあります。

ただ、個人的にどストライクだったということもなく、

家からすぐ近くで「いつでも行ける」と思ったのか、

それっきりお店の前を通るだけの日々を過ごしてまいりました。

今回は隣のスーパー・ウオロクで買い物をした後、

こちらのお店から漂う香りにママが吸い寄せられてしまい、そのまま十数年ぶり久々の入店となりました。

BAKU―DAN 900円

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私がいただいたのがこちらの激辛ラーメン、その名も「バクーダン」。

何の予備知識もないまま、券売機の前で「う~ん」と悩んでいたときに心引き付けられるネーミングに思わずポチっ。

着席するなりお水をピッチャーで出され、早速その危険度がヒシヒシと伝わってきました。

凶暴な見た目に思わず怯んでしまいましたが、一口食べてみると、そこまで辛くない。

辛いのは辛いんだけど、激辛チャレンジのお店が悪ノリしてつくった殺人的な辛さではない。

そんなお店で何度、胃とおしりをやられたことか。

こちらは辛さの中にちゃんと美味しさがある。

ゴマの風味が効いた味噌ベースのラーメンで、激辛の担々麺みたいな感じ。

汗がとめどもなく溢れてくるけど、箸が止まらず一気に完食。

美味かった~

でも一口だけ食べたママは思いっきりむせながら「いや、この辛さは食べ物じゃないって!!」と叫んでいました。

極つけ麵

別の日に食べた「極つけ麵」。

わんさか乗ったもやしをかき分けると、もっちりとした太麺が現れます。

スープは口の周りがギトギトになるような背脂と、麺に絡みつく魚粉が強烈。

しかし、それがもっちりとした太麺によく合う。

かなりクセの強いつけ麺で好みも分かれそうですが、私コレ大好き。

最初は「うっ」と思ったけど、病みつき感がすごくて箸が止まらない。

が、その直後にあまり嬉しくない方のサプライズが。

太麺の下から、なぜか細麺が登場。

1度で2種類の麺を楽しめるという粋な計らいだと思いますが、

毛細血管現象なのか細麺が必要以上にスープを吸い上げてしまい、太麺にベシャっとした食感がまとわりついてしまう。

これも好きな人は好きっていう、好みが分かれるところかもしれないですが、

私は太麺オンリーがすごく美味しかっただけに、途中でそれが台無しになったみたいで残念な気持ちに。

太麺だけならまた食べたいけど、「細麺抜きで」と注文しても怒られないかな…

餃子

これは本当に美味かった。

皮の中に旨みがギュウギュウに詰まっている。

今まで食べてきた中でもベスト3には入る美味しい餃子でした。

【店舗情報】

● Googleマップ 新潟県長岡市宮内5丁目6−10

● 公式インスタグラム「らーめん処 潤 宮内店

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