『ラーメンショップ東バイパス店』 青春時代の金曜日は「ラーショー」だった

食べ歩き
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【2026年3月 深夜1時】

仕事を終えた後、たまらなくラーメンが食べたくなって帰り道にある「ラーショー」に寄ってきました。

すでに日を超えて土曜日になっていましたが、閉店の3時までは「金曜のサービス価格」が生きてたハズ。

駐車場に入ると大型トレーラーが5・6台止まっていて、店内は長距離運転手っぽい方のほかにも飲み会後と思われる複数の団体客で賑わっていました。

カウンター席に腰かけメニュー表を眺めますが、食べるのは10年ぶりの「ラーメン」一択。

注文は店員さんに声をかける昔ながらのシステムで、

私は忙しそうに動き回る愛想のよさげな男性店員さんと目が合いスムーズに注文できましたが、

私の隣の男性客は呼びかけの声が小さいこともあり、もくもくと下を向いて調理されている職人気質っぽい男性店員さんは聞こえてるのか聞こえていないのか、何度も「スミマセン…」と繰り返してようやく注文が通っていました。

注文を受けたあとも反応が少なく、人によって接客の対応に差が大きいかもしれない。

ラーメン 金曜サービス価格 490円

通常価格790円が490円に。

30年前は300円を切っていたかと思いますが、それでもこのご時世ではめったにお目に掛かれない価格。

前回はあまりの不味さに、逆に「こんなハズはない!」と再訪を誓ったのですが、あれから10年が経ってしまった…

さて、今回はどうか。

問題のチャーシュー。

臭みはあるけど、許容範囲内。

噛み応えのある弾力と相まって、ワイルドな肉肉しさと言えば「あり」かなと思える。

やっぱり前回は何かしらのイレギュラーがあったんだろう。

麺は細麺で、低反発マットのような(?)独特の食感。

湯切りがよくされていないのか、「ヌルっと」感があるけど、スープとよく絡む。

で、その豚骨スープ。

少し濃いめだけどしつこくなく、特別感はないけど体が求めていたのもにしっくりハマるような「あぁ、これだ!」と思える懐かしさ。

途中で卓上のニンニクを投下すると、懐かしさに拍車がかかる。

最後まで美味しくいただきました。

久しぶりに来てみて良かった。

周りでは「ネギラーメン」「ネギ味噌ラーメン」を注文している人が多かったので、それを目当てに金曜日以外でも食べに来たいかも。

併設のうどん・そば店の方でも「カツカレー」とかが気になるな~

【店舗情報】

● Googleマップ 新潟県長岡市横枕町181−1


【2016年5月】

毎週金曜日は「ラーメン」がサービス価格になります。

20代前半、金曜日はほぼここにいた気がする。

久しく行ってなかったのですが、なぜか急に食べたくなって十数年ぶりにやってきました。

こちらの「ラーメン」は豚骨ベース。

これとは別に「醤油ラーメン」もあります。

これに卓上のニンニクと紅ショウガを入れて食すのが堪らなく好きでした。

スープを一口すすると、懐かしいような、なんとなく違うような、微妙な感じ。

そこへ、何やらものすごく臭い香りが混ざっているのを感じました。

何だコレ?と思っていたら、犯人はチャーシューでした。

これがやたらと獣臭い。

とりあえずニンニク追加でごまかそうと思いましたが、今度は麺がすごくのびていることにショック。

私の古き良き時代の思い出がガラガラと音を立てて崩れていくようでした…

今回はたまたまハズレを引いたんだと思いたい。

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