『立川マシマシ長岡店』黄色い看板に引き寄せられる中毒性抜群の二郎系ラーメン

食べ歩き
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【2025年12月 11時】

家でのラーメンにハマってからすっかり足が遠のいていました。

でも恋しくなかったわけではない。

健康診断も終わったし(結果はまだ)、ちょっとは羽目を外しても良いかなと久々にやってきました。

汁なし麺 胡椒 1,000円

本当は初の「マシライス」にトライするつもりで来たんだけど、直前で「やっぱりラーメンが食べたい!」と心変わり。

普段は「汁なし麺」一択ですが、たまにはちょっと違うのを、ということでこちらをチョイス。

量によって金額が変わる「汁なし麺」と違い、こちらは同じ1,000円で100g~300gを選ぶスタイル。

今回は300gの野菜・背脂マシで。

丼が目の前に来た瞬間に黒胡椒の香りが漂ってきました。

「汁なし麺」と違うのは、塊ではなく細かくカットされた「豚」と、フライドオニオン(?)。

あと久しぶりすぎて勘違いしているだけかもしれないけど、記憶にある「汁なし麵」よりも心なしか麺が細く、味も少し甘ったるい感じ。

それが黒胡椒のスパイシー感をより引き立てているみたい。

なかなか美味い。

ただ…

私は子供の頃は刺激物が大好きでラーメンにも目いっぱい胡椒をかけていましたが、

ある程度大人になってからはメインの味を大事に楽しみたいということで、ラーメンに胡椒をかけることがなくなりました。

今回もラーメンそのものが美味しかったので、食べながら「黒胡椒は味変として使いたかったな」と思いました…

終盤に髭ニンニクを投入してさらに美味しくなりましたが、

次回また食べるとしても、やっぱり最初はオリジナルの味を楽しみたい。

【店舗情報】

● Googleマップ 新潟県長岡市要町2丁目1798番地


【2024年8月 11時】

定期的に通う立川マシマシが、古正寺から近所の要町に移転してきました。

前もパチンコ店ニューラッキーの駐車場内だったけど、今回もこちら要町のニューラッキー駐車場の隅っこ。

コンテナハウスだから移動も楽なのかな。

引き続き定期的に通わせていただいております。

冷やし中華 1,100円

前回来た時に、隣のお客さんが食べているのを見て興味を惹かれました。

でも、残念ながら私の好みではなかった。

全体的に酸味が強い一杯なのですが、私は酸っぱいのがちょっと苦手。

まぁ一般的な冷やし中華とそんなに変わらないかもしれませんが、そちらはスープと合う酸味なので普通に食べられる。

こちらは酸っぱさが強調されたタレ、かなり濃い味付けの肉、そしてタルタルソースまでもが主張が強すぎて、足並みを揃えることなくあっちこっちへ暴走してしまってる感じ。

あくまでも私個人の好みと感覚でしかないので、好きな人は好きなんだろうなという一杯でした。


【2021年10月】

東京都立川市に総本店を構える二郎インスパイア系ラーメン「立川マシマシ」が長岡に出店しました。

場所はパチンコ店ニューラッキー古正寺の駐車場内。

オープン後しばらくは店前の行列が途絶えることなく、常に1時間以上待つという話を聞いていました。

2、3ヶ月ほどしてようやく落ち着いてきたようなので、そろっと食べに行ってみようかと訪店を決意した次第でございます。

店内は10人が座れるカウンター席のみ。

連れと並んで着席できない可能性が高いので、家族連れには厳しいかな。

茹でたもやしの香りがムワっと漂う中、券売機で食券を購入し、野菜と脂の量、味の濃さを伝える「コール」を初体験。

本格二郎系のお店は何か殺伐として怖いイメージがありましたが、

こちらは威勢は良いものの、親切・丁寧な接客で安心して食事できるお店でした。

小ラーメン 750円 + 豚マシ 250円

記念すべき初コールは「野菜・脂マシ」で。

小ラーメンと言いながら、普通のお店の大盛りくらいのボリューム。

麺は噂に聞いた二郎独特のゴワゴワ麺。

スープの味が染みてて、初めて味わう新鮮な食感とともに好印象。

スープは想像していた通りの濃いめですが、

ふんだんに盛られたモヤシと麺を一緒に頬張ると、このスープの濃さが絶妙にちょうど良くなります。

飲み干せる濃さではなかったけど…

私の周囲にはさらに濃いめを要求する「辛めで!」とコールする人が多かったけど、

他人事ながら「塩分摂りすぎじゃね?」と心配になりました。

トッピングで追加した「豚」もかなり濃い味付け。

麺の味が分からなくなっちゃったので、最後の方にとっておきました。

食べ応え的には嬉しいけど、ちょっとバサバサしていて柔らかくもなく、次回は無理にトッピングしなくてもいいかな。

麺・スープ・もやしの相性がバッチリなので、ほかに何か付け足さなくても十分満足できそう。

汁なし麺 中450g 950円

「野菜・脂マシ」。

初訪店から数日後にまた来てしまいました。

ママは「私の好きなやつじゃないと思う」ということで、今回もひとりで。

本当は300gの小を頼むつもりでいたのに、「50円しか差がないのであれば」と、ついついこちらの食券に指が伸びてしまいました。

前回食べたゴワゴワ麺と違って、汁なし麺はほどよく柔らかい麺でした。

やっぱりゴワゴワよりもこちらの方が好きかも。

丼の中から溢れんばかりの麺と野菜(主にもやし)をこぼさずに混ぜるのは至難の業。

というか無理。

部分的に混ぜながら食べ進めていきましたが、ピリ辛のタレが思ったよりもまったりしていて、かなり腹にたまる感じ。

序盤で「やばいかも」と感じていましたが、最後に残った「豚」のパサパサ感がものすごくきつかった。

涙目になりながら、無理やり口の中に押し込んでギリギリ完食しました。

やっぱりこちらの「豚」は好みではないかも。

量も次から絶対に300gを上限にしておこう

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